今日はランジェリーの話。
男性にはさっぱりな話やもしれず。

もともと、マルコというところで補正下着をつけていたワタシ。
プロポーションを美しくしたい、というのが最初の目的だったけれど、
使い続けていると、やっぱり縫製や生地がいいので、
肌の弱いワタシにとっても安心して使い続ける事ができる。

妊娠が分かって、暫くは身体もそれほど変化がなかったので
同じ物を使っていたけれど、さすがに補正が強いものの使用は止めていた。
妊娠2ヶ月から3ヶ月目にかかるころには、
ガードルは使用出来なくなり、ブラのみ使用に変わっていった。
ところが、ところが。
4ヶ月に入ってから今までのブラやショーツではきつくなってきた。
まずいまずいと思って、急いで通販で購入。
ワコールとノンブランドで試してみたわけです。
つけてみると、ワコールでもいまいち。
ちゃんと家でダンナさんに手伝ってもらって、
サイズを測ってから頼んだけれど、それでもマッチしない。

よくよく、何が違うのかを考えてみた。
ここ2年程マルコを使い続けていたため、
過去の下着の事なんてすっかり忘れてしまってた。
そうだ、肩ひもが頼りない・・・。
あと、背中のガード力も足りない。
正直マルコで一着くらいは買い足そうかと思ったくらい。
でも、その金額で軽くマタニティウェア全て購入出来そうなので、
まずは我慢をして、ダンナさんに付き合ってもらって、
新宿伊勢丹のワコールのマタニティウェアのお店に。

お店の人に計ってもらったけれど、結構びっくり。
服の上から計測なのね。
これじゃあ正しい数値は出ないじゃない、と思うけれど、
結局は5センチ刻みの既製品を使うんだから、こんなもんか。
幾つか試着させてもらう。
勿論、通販で購入した物よりフィット感があるし、
ブラのカップの深さも程よい。
だけど、やっぱり肩ひもの感じが頼りないし、
背中のガード力も頼りない。
でも、目的は「補正」ではないわけだから、
これくらいは仕方ないよね、と自分に納得。
妊娠中だけしか使えないというのも勿体ないので、
産後でも使用出来るブラを一着購入。
幾つか用意していただいたけれど、
生地ががさつくので苦手だったから、
もう一着は産前用ブラに決定。

ショーツ腹帯(ガードル)は満足。
しっかりカバーされているし、生地も悪くない。
お腹が膨らんでいない時もぴったりしているし、
これから大きくなってもちゃんと使えるようだし。
こちらは買い足してもいいかなと思う程。

あとは、マタニティ用のストッキングタイツも購入。
締めて3万越え。
ため息ばかりですな。

本当はそこで見たパジャマも購入したかったけれど、
ちらっと見た値札には1万5千円。
さすがに我慢しようと、とりあえず引き下がる。
でも、生地が柔らかくてがさがさしなそうだから、
アトピー持ちで、さらに冬で乾燥しているワタシには
非常にありがたく感じたのだけどね。

毎日身につける物だから、できる限り気持ちがいいもの、と考えるけれど、
一方でこれからかかる費用も考えるから、
その辺のせめぎ合いが難しい。
まぁ、まだ自分の稼ぎがあるから、
買いたい物を買えるだけシアワセかな・・・。