さて、ひさびさ。
家にいて、ビデオを見ながらじゃないと書けないので、
いつでもどこでも書けるって訳じゃないのが問題。

旦那さんと私は列席者を向いたままで、賛美歌を歌う。
この時の賛美歌が何だったかすっかり忘れちゃってる。
普段あんまり歌わない賛美歌だったものだから。

賛美歌を歌った後に、また牧師さまからのお言葉。
ビデオで見ると、牧師さまがアーメンって言った後に、
2人とも一瞬視線がさまよっていた。
多分、お互い次のアクションが今ひとつ覚えていなかったからだと思う。

その後、牧師さまから退場にあたり簡単に説明をしてくださり、
列席者の方々にも、「大きな拍手を」みたいなことを言っていたかな。

結婚行進曲が奏でられて、旦那さんと私は一礼。
列席者からはあたたかい拍手を頂く。
祭壇前から、バージンロードに戻るには
階段を2段降りなくちゃいけないので、
旦那さんが先に降りて手を差し伸べてくれる。
バージンロード上で、お互いに手を組むんだ、と
お互い笑い合いながら、腕を組む。

ようやく終わったという安心感から笑顔笑顔笑顔。
ドレスが歩きづらいのは変わらないけれど、
旦那さんがゆっくり歩いてくれるし、
みんなも笑顔で「おめでとう」って言ってくれてる。
こうして無事退場とあいなりました。

さてはて、教会のこと。
教会で式を挙げたいと思うものの、
教会→披露宴会場と人を案内するには、
親戚も多いこともあって、難しいと思った春先。
旦那さんがゼクシイでたまたま見かけた
セルリアンの8thプランに引かれて見にきた所、
ここの教会は本当の教会だって知った。
(普通のホテルや結婚式場にある教会は
結婚式のための教会で、いわゆる教会ではないのです)
旦那さんも私も幼稚園が教会付属の幼稚園に通ってたこともあり、
やっぱり本物の教会には未練があったこともあり、
とてもとても惹かれてた。
しかも、内部が大理石の造りで美しくって。
まぁ、大理石のせいか構造のせいか、
音が今ひとつくぐもっちゃうのが難だったけれど。
ともあれ、やりたいって思った教会で式をあげられて、
1年後には記念礼拝にも行けることがとてもシアワセなのです。