ようやく教会の続き。

っていうか、この分だと果たして2次会まで辿り着くのだろうか。

いや無理かもしれない・・・・

でも、どうせなら詳細レポートにしたいよなぁ。

大体の話だったら、プランナーさんも話してくれるんだけれど、

実際どうなの?ってところは、やっぱり経験者に聞かないとわからない。

ぶっちゃけ話はイロイロできるのだが、

やっぱり知り合いが読んでると思うと、書けないこともでてくるなぁ、と思う。

それはちょっと残念。


さて、ようやく牧師さまの所まで歩み寄ってから。

リハーサルを参加したにも関わらず、

すっかり式次第を忘れてしまった私。

事前に、牧師さまに委ねていれば大丈夫、とは言われていたけれど、

やっぱり、ちゃんと覚えているほうがゆとりがあったかなぁと思う。


しばらくは参列者に背中を向けたまま進む。

願わくは背中から肉がはみだしていませんように、

なんて事を考えていたのは、少しは余裕があったのかな。


讃美歌312番

「慈しみ深き」(What a friend we have in Jesus)

この曲は、ずっと前から歌っている歌だから、慣れたもの。

歌い終わったら、牧師さまからのお言葉を聴く。

「愛は寛容であり、愛は親切です・・・・」ってコリント人への手紙について。


ちょっと長めのお話を聞きながら、

「愛」ってことを考えていた。

短い時間で、「愛」について思い返していた。

愛がないって言われてショックを受けたこととか、

自分が愛された感覚がないから、人にもやさしくできないと悲しくなった、とか。

でも、旦那さんに対しては、今までと違って、

自ら、「こんなことをしたい」、って思えるのは幸せなことだなぁ、

そう改めて思い返していた。


今、ここにこうやって立っていることが幸せだなぁと思う頃、

牧師さまのお話も終わり、誓いの言葉へ。

「・・・・常に夫を愛し、敬い、慰め、助けて変わることなく、

 その健やかなるときも、病めるときも、富めるときも、貧しきときも、

 死が二人を分かつときまで、命の日の続く限り・・・・」

って、やつですな。

牧師さまの言葉を一言ずつ噛み締めて聞きながら、

「はい、誓います」って宣誓をする。

この時の自分の声を出す瞬間って緊張した。

それまで小声でしか喋っていないから、

声の程度がわからないから、

思い切り大きな声になったらどうしよう、とか、

逆に小さすぎて聞こえなかったから、とか、

かすれたり、どもったりしたら、、、、なんて事を考えていた。

声を出してしまえば、程ほどだったから、

そんな自分に安心していたりした。


リハーサルをやっているとはいえ、

人がはいった状態ではぶっつけ本番みたいなものだから、

もう開き直るしかないなぁと思ってました。

あれー、こんな感じだったっけ?って頭の中では疑問だらけ。

顔に出すと、ろくな顔にならないだろうなぁと、

疑問はあれども、まいっかって考えてました。

或いは疑問に思わないほど、きっちりリハーサルで完成させるか、なのかしらん。