入籍してから2週間が経ちました。
ここでの日記も2週間遅れで、
書いているときの気持ちはまだまだ新婚ほやほや。
だけど、現実はイロイロ変わってきていて。
それをダイレクトに書けないのは
正直しんどくなってきたこの頃。
それくらい、変化が激しいんだろうなぁ。
彼が書いているように、
そして私も時々書いているように、
式場を捜している。
捜しているうちに、結婚式って一体なんだろう、って
改めて思うようになった。
以前書いたように結婚ってものに懐疑的だったっていうのもある。
http://ameblo.jp/sipher/entry-10162546146.html
シアワセな結婚って想像出来なかったから、
20代も後半になる頃から結婚ってモノを遠くで眺めていた。
周りが結婚する中、自分にはないものだって思っていた。
「普通の結婚」って想像がつかなかった。
過去に傷つけてしまったヒトもいたし、
20代後半から長いこと付き合っていたヒトは、
凡そ結婚には程遠いタイプのヒトだった。
その人と一緒にいるほど、
余計に自分の結婚に対する距離を感じていた。
だから、今回自分が結婚したこと自体がとても意外だったし、
逆に、こんな変わったタイプの自分を
パートナーに選んでくれた彼に感謝している。
そんな自分だから、結婚式なんてモノはすっかり引き出しにしまっていた。
やらないものだと思っていたし、
できないものだと思っていた。
今回結婚にあたり、同棲や付き合いと違うのは、
周囲へのお披露目もあるのだという意味を実感し、
故に、結婚式もしようかと彼と話をするようになった。
話が曖昧だったうちはいいけれど、
実際に彼と式場見学をするようになって疑問が大きくなってきた。
私、何のために、結婚式をするんだろう。
幾つか式場を見るうちに、
「こだわりはない」って言っていた筈の自分と矛盾する自分がいた。
どうせなら美味しいご飯がいい。
どうせならドレスは気に入ったモノを着たい。
場所は駅から近くて分かりやすい所で、導線のいいところ。
教会はちゃんとしている方がいい。
なによりも、どこかでブランドを意識している自分がいた。
親に言って恥ずかしくない所。
会社の社長に出席してもらうにあたり、足元を見られないような所。
そうやって考えだすと、見栄っ張りな自分に愕然とした。
彼は、友達の手前もあるしね、って言ってくれたけれど、
そして、「それくらいのこだわりならいいよ」って言ってくれたけれど。
何よりも、自分が情けなかったんだ。
私の友達なんて、私が結婚するって彼を紹介した時に、
何よりも、わたしがけっこんする、ってことで喜んでくれた人達だよ。
彼は、見栄えも悪くないと思う。
背も高くて、カワイイ感じで、かつ話もおもしろい。
初対面のヒトでも何となく話が続くようイロイロ考えて、
その場その場の雰囲気に合わせて自分が作れるヒトだ。
ほんとなら、そういったヒトに合わせたら、
彼の話になる筈なんだ。
だけど、我が友人らったら、彼をほっておいて、
「○○○(私の名前)が結婚するなんてねぇ・・・・」と
ひたすらそちらの話題で盛り上がる、そんな人達だ。
だから、私がシアワセでありさえすれば、
それを見ることが出来れば、それで十分って思えるはずなんだ。
大事なのはそういったことなのに。
自分が小さいなぁって思う。
どこでやっても、私がにこにこして楽しそうならば、
多分、多分、親も親族も友人も満足するんだ。
彼はたまたまバド仲間からお呼びがかかって、
夜飲みに出掛けたんだけれど、
ゆっくり考える時間が貰えたからよかったなって思う。
情けなさに泣きたくなっちゃったから、さ。
ってことで久しぶりに音楽を聴きながら作業中。
曲はBrand New Heavies
Acid Jazzはホント気持ちいいなぁ。
ここでの日記も2週間遅れで、
書いているときの気持ちはまだまだ新婚ほやほや。
だけど、現実はイロイロ変わってきていて。
それをダイレクトに書けないのは
正直しんどくなってきたこの頃。
それくらい、変化が激しいんだろうなぁ。
彼が書いているように、
そして私も時々書いているように、
式場を捜している。
捜しているうちに、結婚式って一体なんだろう、って
改めて思うようになった。
以前書いたように結婚ってものに懐疑的だったっていうのもある。
http://ameblo.jp/sipher/entry-10162546146.html
シアワセな結婚って想像出来なかったから、
20代も後半になる頃から結婚ってモノを遠くで眺めていた。
周りが結婚する中、自分にはないものだって思っていた。
「普通の結婚」って想像がつかなかった。
過去に傷つけてしまったヒトもいたし、
20代後半から長いこと付き合っていたヒトは、
凡そ結婚には程遠いタイプのヒトだった。
その人と一緒にいるほど、
余計に自分の結婚に対する距離を感じていた。
だから、今回自分が結婚したこと自体がとても意外だったし、
逆に、こんな変わったタイプの自分を
パートナーに選んでくれた彼に感謝している。
そんな自分だから、結婚式なんてモノはすっかり引き出しにしまっていた。
やらないものだと思っていたし、
できないものだと思っていた。
今回結婚にあたり、同棲や付き合いと違うのは、
周囲へのお披露目もあるのだという意味を実感し、
故に、結婚式もしようかと彼と話をするようになった。
話が曖昧だったうちはいいけれど、
実際に彼と式場見学をするようになって疑問が大きくなってきた。
私、何のために、結婚式をするんだろう。
幾つか式場を見るうちに、
「こだわりはない」って言っていた筈の自分と矛盾する自分がいた。
どうせなら美味しいご飯がいい。
どうせならドレスは気に入ったモノを着たい。
場所は駅から近くて分かりやすい所で、導線のいいところ。
教会はちゃんとしている方がいい。
なによりも、どこかでブランドを意識している自分がいた。
親に言って恥ずかしくない所。
会社の社長に出席してもらうにあたり、足元を見られないような所。
そうやって考えだすと、見栄っ張りな自分に愕然とした。
彼は、友達の手前もあるしね、って言ってくれたけれど、
そして、「それくらいのこだわりならいいよ」って言ってくれたけれど。
何よりも、自分が情けなかったんだ。
私の友達なんて、私が結婚するって彼を紹介した時に、
何よりも、わたしがけっこんする、ってことで喜んでくれた人達だよ。
彼は、見栄えも悪くないと思う。
背も高くて、カワイイ感じで、かつ話もおもしろい。
初対面のヒトでも何となく話が続くようイロイロ考えて、
その場その場の雰囲気に合わせて自分が作れるヒトだ。
ほんとなら、そういったヒトに合わせたら、
彼の話になる筈なんだ。
だけど、我が友人らったら、彼をほっておいて、
「○○○(私の名前)が結婚するなんてねぇ・・・・」と
ひたすらそちらの話題で盛り上がる、そんな人達だ。
だから、私がシアワセでありさえすれば、
それを見ることが出来れば、それで十分って思えるはずなんだ。
大事なのはそういったことなのに。
自分が小さいなぁって思う。
どこでやっても、私がにこにこして楽しそうならば、
多分、多分、親も親族も友人も満足するんだ。
彼はたまたまバド仲間からお呼びがかかって、
夜飲みに出掛けたんだけれど、
ゆっくり考える時間が貰えたからよかったなって思う。
情けなさに泣きたくなっちゃったから、さ。
ってことで久しぶりに音楽を聴きながら作業中。
曲はBrand New Heavies
Acid Jazzはホント気持ちいいなぁ。