先日の話に彼からコメントが書かれていて思ったこと。


プリクラとりたいなーって言えばいいのね。
そういう言い方に変えていくか。
でも、撮っても、写真の写りの出来が悪いーって思っちゃいそう。


はて、そういう問題なのかな?
昔ゲーセンに行った時に、ぜーんぜん撮ろうって
話にならなかったのにぶーたれてるくらいかも。
まあ、当時そういう関係じゃなかったから、と言えばそれまで。
でも、この人ともそういう関係じゃないでしょ?って思う。
そうやって考えていくと辿りつくのは
結局、人との比較でしかないわけだ。
誰に何をやって、自分には何をして、
或いは何をしてくれなかった、か。
そうやって比べて、幸不幸を判定してどうなるんだろう。


考えていくと自分の小ささを感じてむなしくなっていく。
今、愛されているから、それでいいでしょ?
元相方に言われた言葉を思い出す。
どうして私はその言葉に満足できなかったんだろう。
どうして私は今の愛情を信じられないんだろう。
自分への不信感はこうやって高まっていくわけ。


浅い付き合いならば、自分自身をもてあますことは無いから構わない。
深くなるほど、相手のコトを(性質、性格、考え方)を考えて、
自分の思うことと、理性の結果考えたことの差が出てくる。


その差を自分で飲み込めないのは自分の弱さだと思っていた。
そして、それを伝えるのは弱さをさらけ出すことだからかっこ悪い。
そう思ってた。
一方彼からは、そこを摺り合わせるのも2人の仕事だよね、って言われた。
それも然り。


かっこ悪さと、2人の溝を埋める為と考えるならば、
天秤は後者に傾くのは妥当なこと。
だから、できるだけ自分が思ったことを伝えていくことになるんだろう。
最初は、こっそりと、相手に分かりにくい形で。
いつか、はっきりと宣言する形で言う事があるんだろうか?
お互い引くことが出来ないような状態にはしたくないと思っている。


こうやって考えて、ようやく自分の悩みが昇華していく。
時間がかかる上に、めんどくさいんだ。自分。