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帰る途中、ふと思い出したことがあった。
大分前に頼んでいた下着が届いたって連絡が来てた。
(ちなみに注文なのです、私)
いつ取りに行けるかが分からないから、途中渋谷に寄る。
挨拶もそこそこ。注文の品数確認もそこそこ。
またゆっくり来ます!と声かけをして退出する。

途中果物屋でめちゃめちゃ旨そうないちご「あまおう」を見つける。
彼が食べたいなぁって言っていたのを思い出して、
果物にしては高いよなぁと思いつつ、回復祈願ってことで購入。

私が帰るまで横にはなっていたものの、大分回復してる感じだった。
結局ご飯も彼が作ってくれた。ごちそうさま。
蕎麦入りオムレツは面白かった。
蕎麦もオムレツも上の餡も全ておいしい。
それなのに、なんか口の中で一体化しない。
全てが別々においしいって感じる。
これって珍しいから、面白いなぁと連呼してた。
「おいしい」とは言ってくれないんだなってぼそっと言ってた。

おいしいって言ってもいいんだけど、
普段の「おいしい」とは違う。
表現が乏しいから、ほんとの「おいしい」のために取っておきたいんだな。

昔よく言われたのは、食べる量が味で変わるって言われてた。
それくらい胃にキャパがあったのだけれど、
最近は胃腸の収縮の為か、それほど目だって分かるものでもないと思う。
それでも、好きな物の時は、彼が量が多いだろうと慮って箸を伸ばしても、
それを払いのけるくらいはするんだけど。
目が欲張ったとしても、入る量が以前ほどじゃないって分かってるから、
素直に引き渡したりもするんだけど。
でも、実は悔しかったり(笑

一個心配なのは、私が食べないからって
彼が引き受けすぎてしまうと、彼のおなかが膨らんじゃうんじゃないかって。
式までにどれだけお互い引き締められるか競争するかな。
(ちなみに、私の体脂肪は19%なりよ♪)