ちょっとした地震があった。
震度4くらい?
慌てなくてもいいんだろうけれど、
少しざわついちゃった感じ。
余震がまだ続いている。
各論はイロイロあるんだけど、先に総括。
10月くらいだったら諦めてたかも。
投げ出したかもしれないし、
面倒なこともイヤだし、
気持ちの上でも収まりがつきそうだったし。
昨日辛いなぁと思いながら考えてたのは、
自分はもう捨てることは出来ないし、
今ここにいることに対して責任を持っている。
だから。じゃあどうぞって席を譲ることができなかった。
エゴだし、我侭だし、自分勝手だと思うけれど。
ネガティブな気持ちと、
どうしても貫きたいっていう感情と。
ないまぜな思いに囚われてる自分って弱いなって思う。
彼と一緒にやっていきたい、
その気持ちだけ大事にしていればいいのに。
・自分がどうでもいいという思い
結局自分はとるに足りない存在だ。
そんなに愛されるわけもない。
言われた時に、ショックと共にやっぱりという思い。
いつも、誰かがいて、それはしょうがないって
そう自分の中でけりをつけて飲み込んで、
最後は笑うしかないかと、そう思う自分がいる。
いい加減それがイヤになって前の相方とも別れたはずで。
全く同じじゃないって分かっていても、
自分の中にある諦念は変わらない。
・愛情に対しての疑い
愛されているっていう感覚を忘れてたから
前の相方の協力もあって一からやり直してた。
「幼少期から愛を身をもって感じること。」
そのおかげで、だいぶコンプレックスが減ったって感じてた。
だけど、こんな時にやっぱり顔を出す。
もっと愛されたい。
もっと大事にされたい。
現実がどうかっていう冷静な客観視とは別に。
・人を愛する気持ち
人が、誰かをすごく好きだという気持ちを目にすると戸惑う。
私はそんな風に思えない。
今一瞬思うことはあっても、風化していくことを知っているから。
すがったとしても、その気持ちすら忘れていくから。
残るのは執着でしかないから。
彼を好きだけど、彼じゃなくても多分いい。
一緒にいるのも楽しいけれど、どうしてもってわけじゃない。
だったら、どうしても欲しいって人に譲るべきじゃないの?
だって、私は別のおもちゃでも遊べるもの。
そうやって昔自分を殺すように諦めていったもの。
以前できた事が今だって出来ないわけじゃない。
長いこと一緒にいすぎなければ。
・自分の内にこもる性質
前もよく怒られていたのだけれど、
ある出来事が起きてから、ひたすら自分の内に閉じこもる。
本当は相手との対話で出していかなくちゃいけないのに。
頭がぱにくる。言葉が出てこなくなる。
その上、感情的にバカなことを言っちゃいそうで。
口に出してしまった言葉は取り消せなくて、それが怖い。
一時的に全てをシャットアウトしてしまう。
すごくずるいことだと思うけれど。
・地震ならぬ自信
自信がない。
自身がないとも言えるのかも。
2人でやっていく自信とかじゃなくて、自分自身に。
笑い飛ばせるくらいの強さがあればいいけど。
っていうか、笑い飛ばしちゃってもいいのに。
彼が私を傷つけないっていうなら、
それをもって「残念だったね」って言っていいはずなのに。
自分には、それを言えるだけの精神的支柱がない。
だから、泣ける。
なさけなくて。
震度4くらい?
慌てなくてもいいんだろうけれど、
少しざわついちゃった感じ。
余震がまだ続いている。
各論はイロイロあるんだけど、先に総括。
10月くらいだったら諦めてたかも。
投げ出したかもしれないし、
面倒なこともイヤだし、
気持ちの上でも収まりがつきそうだったし。
昨日辛いなぁと思いながら考えてたのは、
自分はもう捨てることは出来ないし、
今ここにいることに対して責任を持っている。
だから。じゃあどうぞって席を譲ることができなかった。
エゴだし、我侭だし、自分勝手だと思うけれど。
ネガティブな気持ちと、
どうしても貫きたいっていう感情と。
ないまぜな思いに囚われてる自分って弱いなって思う。
彼と一緒にやっていきたい、
その気持ちだけ大事にしていればいいのに。
・自分がどうでもいいという思い
結局自分はとるに足りない存在だ。
そんなに愛されるわけもない。
言われた時に、ショックと共にやっぱりという思い。
いつも、誰かがいて、それはしょうがないって
そう自分の中でけりをつけて飲み込んで、
最後は笑うしかないかと、そう思う自分がいる。
いい加減それがイヤになって前の相方とも別れたはずで。
全く同じじゃないって分かっていても、
自分の中にある諦念は変わらない。
・愛情に対しての疑い
愛されているっていう感覚を忘れてたから
前の相方の協力もあって一からやり直してた。
「幼少期から愛を身をもって感じること。」
そのおかげで、だいぶコンプレックスが減ったって感じてた。
だけど、こんな時にやっぱり顔を出す。
もっと愛されたい。
もっと大事にされたい。
現実がどうかっていう冷静な客観視とは別に。
・人を愛する気持ち
人が、誰かをすごく好きだという気持ちを目にすると戸惑う。
私はそんな風に思えない。
今一瞬思うことはあっても、風化していくことを知っているから。
すがったとしても、その気持ちすら忘れていくから。
残るのは執着でしかないから。
彼を好きだけど、彼じゃなくても多分いい。
一緒にいるのも楽しいけれど、どうしてもってわけじゃない。
だったら、どうしても欲しいって人に譲るべきじゃないの?
だって、私は別のおもちゃでも遊べるもの。
そうやって昔自分を殺すように諦めていったもの。
以前できた事が今だって出来ないわけじゃない。
長いこと一緒にいすぎなければ。
・自分の内にこもる性質
前もよく怒られていたのだけれど、
ある出来事が起きてから、ひたすら自分の内に閉じこもる。
本当は相手との対話で出していかなくちゃいけないのに。
頭がぱにくる。言葉が出てこなくなる。
その上、感情的にバカなことを言っちゃいそうで。
口に出してしまった言葉は取り消せなくて、それが怖い。
一時的に全てをシャットアウトしてしまう。
すごくずるいことだと思うけれど。
・地震ならぬ自信
自信がない。
自身がないとも言えるのかも。
2人でやっていく自信とかじゃなくて、自分自身に。
笑い飛ばせるくらいの強さがあればいいけど。
っていうか、笑い飛ばしちゃってもいいのに。
彼が私を傷つけないっていうなら、
それをもって「残念だったね」って言っていいはずなのに。
自分には、それを言えるだけの精神的支柱がない。
だから、泣ける。
なさけなくて。