さくさくっと仕事を終わらす。
彼が半年くらい前からはじめてたバドミントンサークルに顔を出す為。
社会人のサークル活動って、私には初めて。
興味がなくはないのだけれど、全くの初心者で何かを始めるには
知り合いも何もいないとちょっとしんどいって思っちゃう方なんだな。
私はスポーツは比較的好きな方で、さらに言うとそこそここなしちゃう。
(バスケだけは、子どもの頃にうまく出来ないって記憶があるけど)
歴代の彼はあまり体を動かすことが好きじゃない、ってタイプが多かった。
どちらかというと文系だったのかしらね。

そんなものだから、バドミントンってやったことがなかったけど
ちょっぴりわくわくしてた。
彼のお友達に対しては。。。普段彼が人寄せパンダ状態だったから、
今度は私がその番かな、と。
でも、彼ほど卒なく話が出来るわけでもないし、
なかなかどうして初対面って猫かぶっちゃうほうだから、
どうしたっておとなしくなっちゃうんだけど。

はじめまして、って挨拶してから、暫く彼が冷やかされてて。
それを見てて、この人達いい人たちだなぁって思ってた。
あったかいじゃん、そういうのって。
最初は彼と肩慣らし。
むむ。意外にハードだし、難しい。
中盤はじゃんけんでチームを決めて対戦。
明らかに手加減してくれてるのが分かるのが悔しい。
結構負けず嫌いだなぁ、私。
後半ようやく体全体を使って打つって事が分かってきた。
っていうのも、右腕だけ辛くなってきたから、
腕をかばうように打っていたから。
あ、なるほどね、って思ってさらに楽しくなる。
彼も適度に手加減してくれているから、
子どもの遊びと同じで、楽しく打てる。
結局、私の相手をしなくちゃいけないから、
のびのびと打てなかったのが申し訳なかったけど、
思い切り打つには靴を忘れてたからできないし、
ちょうど良かったのかな。

打ち上げの飲み会。
ジョシが3人参加できずってのはつまらなかったけど、
いわゆる男子の飲みを垣間見たようで面白かった。
いい奴らじゃん。
適度に莫迦もできてさ。
なんだか緊張してたのか、酔っ払った。
緊張感が解けてきた頃には寝ちゃった。
うう、恥ずかしい・・・・