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 【売れる仕組み】≪今週の方程式≫  Vol.309


 「 “検証”で、失敗が“宝”に昇華する!! 」
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こんにちは、(株)エス・アイ・ピーの森です。




■ 「 家族のカタチと、絆 」



明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。



今年の正月3ヶ日は晴天に恵まれましたが、
いかがお過ごしでしたでしょうか?




我が家の正月は、2人息子の夫婦&孫に、母と妹が加わり、
久々ににぎやかな時間を楽しむことができました。



共に子宝に恵まれた30歳過ぎの息子たちと、


本人達の、生後間もない頃から、幼稚園、小学校、… 
の写真アルバムを見返していると、


今まさにそれと同じシーンが、
世代を超えて再現していることを、改めて実感!!





ちなみに、今日6日は私の誕生日。



息子や孫たちが、都市部の施設の整った病院での出産で
あったことに比べ、


高知県の山奥の自宅の一角で、産婆さんの手を借りながら、
この世に私を送り出してくれたカタチの違いはあろうとも、


母親としての子に対する想いが、
世代を超えて存在することも、目の前のシーンで実感!!




そんなこんなで、


家族のカタチの原点と、絆の存在を再認識できた、
とても良い正月となりました!!





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■ 参加費無料!! 『売れる仕組み研究会』


次回の開催は、2月18日(火)です。


※ 1月はお休みです。



次回からは、新年を迎えたことで、
さらにブラッシュアップした内容で開催予定です。


お楽しみに!!



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≪今週の方程式≫


【 “検証”で、失敗が“宝”に昇華する!! 】




■ 「 “検証”という、“答え”探し 」



「学べば学ぶほど
 自分が何も知らなかった事に気づく
 気づけば気づくほど また学びたくなる」


    (アルベルト・アインシュタイン)



年末に頂いたカレンダーの、第一面に記された人生訓です。





昨年は、新たなコンサルタントの方々との出会いに恵まれ、


それぞれの分野で、独自のコンテンツとノウハウを「売り」に
しているその訳を、実感並びに納得させて頂きました。



別の表現をすれば、


そのコンテンツは、自身の体験情報と知恵によって創出された
ものであり、だからこそ明確に差別化できる「売り」でした。




さらに堅苦しく表現すれば、独自の「研究」成果とも言えます。



ちなみに「研究」とは、Wikipediaによれば、


「ある特定の物事について、人間の知識を集めて考察し、
 実験、観察、調査などを通して調べて、その物事についての
 事実を深く追求する一連の過程のことである。
 語義としては『研ぎ澄まし究めること』の意。」


 とのこと。





情報機器とメディアの発達で、既存情報の素材の収集は、
格段に簡便になりました。



しかし同時に、それらの情報素材の増加と多様化は、


自分の求めている「答え」を探し出すことを、
従来以上に難しくさせています。



従来型の単なる“コピペ”の方法では、
その主旨と方向性の混在により、わからなくなるからです。



だからこそ、「研究」というプロセスに価値が生まれます。






話がかなり固くなりました。 


本題に戻してまとめます。




「PDCA」は周知の経営手法で、内訳は下記の通り。


Plan (計画)

Do (実行)

Check (評価&検証)

Action (改善&行動)




しかし、このプロセスに実践レベルでウェイト付けをすれば、
「Check(評価&検証)」が最も重要なプロセスと言えます。



先の表現の、まさに「研究」に値します。




「やってみなわからん! やったことしかのこらん!」


「上手く行ったらお金が儲かる!失敗しても経験が儲かる!」


 とは、木村塾塾長 木村勝男氏の教訓です。




しかし、その「経験」は、


単なる「失敗」の体験だけでなく“検証”を行うからこそ、
次への実践的な“改善プラン”を発見させてくれます。




「アクションプラン無くしては、全てが成り行き任せとなる」


                (P.F.ドラッカー)





結論です。



「 “検証”で、失敗が“宝”に昇華する!! 」





お仕事のヒントになり、お役に立てば幸いです。