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【売れる仕組み】≪今週の方程式≫ Vol.291
「 ビジネス素材の開拓は、素材の価値の“可視化”から!! 」
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こんにちは、(株)エス・アイ・ピーの森です。
■ 「 四万十市西土佐41.0℃ 観測史上最高記録!! 」
連日の猛暑の中、12日のTVで報じられたタイトルです。
ちなみに、高知県四万十市西土佐は私の郷里です。
日本最後の清流として、時々TV放映される四万十川と沈下橋
の風景以外は、特にこれといった名物はありませんでしたが、
「四万十市西土佐41.0℃ 観測史上最高記録!」は、
十分にアピールできる“名物”になります。
そんな報道に、訳もなく、うれしいやら、誇らしいやら?!
そんなニュースを横目に、
甲子園球場では全国高校野球選手権大会の真っ最中!!
中でも、本日の済美vs三重の試合は、個人的に注目の一戦!!
その訳は、
女子高の済美が共学になり、その後創設された野球部が、
創部2年目で春の選抜高校野球に初出場し、初優勝したこと。
さらに、私の母校である宇和島東高校も、
春の選抜高校野球に初出場し、初優勝したこと。
そして、その両監督が、ともに上甲正典氏であること。
監督の指導次第で、こんなドラマが生まれることの実証!!
甲子園球場のベンチで見せる、“上甲スマイル”の裏には、
「鬼」と呼ばれたほどの実態があったことも有名な事実です。
その“鉄拳指導”の教え子には、のちにプロ野球に進む、
平井正史(現オリックス)、宮出隆自(現ヤクルト・コーチ)、
岩村明憲(現ヤクルト)、鵜久森淳志(現日本ハム)、
福井優也(現広島)、… がいます。
そして現在は、済美の安楽智大投手がプロ注目の一人です。
そんな、監督歴31年の歴史とドラマを推測するほどに、
放映されるベンチの“上甲スマイル”や、監督インタビューが、
ひときわ味わい深く伝わってくる次第です。
★ 元宇和島東高、現済美高監督・上甲正典
http://www.zakzak.co.jp/sports/baseball/news/20130602/bbl1306020710001-n1.htm
そんなこんなで、今春の選抜大会準優勝の済美が、
この夏の甲子園で、頂点へ向かって前進することを願っています!!
本当に、今年は、“暑い!!”夏ですね!!
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≪今週の方程式≫
【 ビジネス素材の開拓は、素材の価値の“可視化”から!! 】
■ 「 ヒット連発!“可士和マジック”の神髄 」
“可士和マジック”をご存知でしたか?
私は、先日のTV番組「カンブリア宮殿」で、初めて知りました。
最近、セブンイレブンの売り場で気になっていた、
PBアイテムの品揃えの明らかな変化の背景にあるものが、
この“可士和マジック”でした。
さらに、それ以外にも、“可士和マジック”の対象には、
日本のトップ市場を競っている数々の企業があり、
その数、何と30クライアント!!
その概要は、「カンブリア宮殿」のWebサイトの解説文を
引用させてもらいます。
「ユニクロ、楽天、セブン&アイ、ツタヤなどなど日本を
代表する勝ち組企業の戦略を「デザイン」という視点で支え、
関わるプロジェクトでことごとく大成功を収めてきた
アートディレクター・佐藤可士和。
彼は依頼のあった企業や商品を徹底的に分析、
その潜在力を引き出し、目に見える形で消費者に届ける。
またその仕事は単なるデザインを超え、
企業の本質に迫ったブランディングが特徴だ。
佐藤と従来のデザイン系のクリエイターと佐藤の大きな違いは、
大企業の経営者から直に依頼を受けている点にある。
ユニクロの柳井氏、セブン&アイの鈴木敏文氏、
楽天の三木谷氏…彼らは佐藤の手腕に惚れ込み仕事を依頼。
宣伝など一部門からの依頼では考えられないほどの権限を
与えられ、デザインの力を大きく発揮させる。 … 」
★ カンブリア宮殿(バックナンバー)
「日本企業の力を引き出せ! ヒット連発!“可士和マジック”の神髄」
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/backnumber/20130808.html
この番組の対象企業は、規模的にもレベル的にも、
少なくとも私の直接的な業務にかかわることはありませんが、
“可士和マジック”の根源となる視点に関しては、
規模を超えたヒントが多数存在し、敢えてご案内した次第です。
ちなみに、業種業態に関わらず、
我々の日常的に共通した事業課題は「売上アップ!!」です。
そしてその課題は、売上げの3要素である、
「顧客数」×「客単価」×「購買頻度」(=「売上」)を、
それぞれのカテゴリーでアイデアを出すことがポイントです。
さらにそのアイデアは、他業種の事例にも多く埋もれています。
「他業界の常識は、自業界の非常識」も、その教訓の1つ。
集客方法も、異業種のイベント企画にアンテナを!!
結論です。
「 ビジネス素材の開拓は、素材の価値の“可視化”から!! 」
お仕事のヒントになり、お役に立てば幸いです。