夏休みも中盤。

やっとやっと実家帰省が近づいて参りました

なんて素敵!!!



唯一実家にいるときだけは家事から解放される~~!!


こんな年になっても、親に甘えて~ちょっと情けない気もしますが、

日ごろ、姑さんとほぼ同居状態なので、それくらいは楽しても

バチは当たりませんよね。


そして、実家から家族旅行へ出ます。


プール、海、山、川・・・・・・遊び三昧!!!

きっと娘たちも毎日楽しむにちがいありません!!!!


と・・・・・その前に、こちらのお墓掃除とお参りを済ませ、
お花も活けて、準備もできました。
後はお姑さんにお任せできそうです。


今日までの日々ですでに娘たちも私ももうクタクタ。

宿題に、塾の夏期講習に、ピアノの発表会。

本当に毎日がんばりました!!!

宿題はあと、自由研究のまとめと、思いで新聞のみ。


みんながんばったがんばった!!!


ところで、みなさん、お昼御飯はどんなものを作っているんでしょうか?

お素麺も、ざるそばも、うどんも焼きそばもお好み焼きも・・・・・
チャーハンもゴーヤチャンプルーも・・・・どれを作っても

パっとしません。

なんだか食欲が湧かない。

たま~に行くマックが一番大喜び・・・・・

ちょっとショックです。

ついついお野菜が不足気味になるので、青汁やフルーツで補うけれど、
結局は夏は栄養バランス崩れますね。

この時期は口内炎がどうしてもできます。

あ~でも、実家に帰省中は献立も考えなくていいのだ~~!!!


は~やく来い来い明後日~~~!!!

とうとう始まってしまいました~~!!!

夏休み!!

毎日、せみの声に起こされ、窓を開けると朝とは思えない熱気


朝まで点けっぱなしのクーラーを切る気も失せて、そのまま窓を閉める毎日。


でも、こんなんじゃダメだ!!


節電・・・・・・


いや、命にかかわる程暑い・・・・・・



と、朝の葛藤をしながら朝食の準備。



昔は「涼しいうちに勉強ね~!!」なんて


言っていたけど

朝からこうも暑いと、もうグダグダですね。


さて、今日は次女の幼稚園の個人面談でした。

以前の日記にも書いたんだけどね、

女の先生とは話が噛み合わない・・・・って。


でもね、次女の担任の保育士さんは、新婚さん。

というわけで、我が子の自慢話はないのです(笑)


よかった~~!!!


話は普段の次女の園での様子、良い点、そして改善点。

本当にスムーズに話して下さいました。

私も家での様子や、言葉使いなどの気になる点、

見守ってほしい点なども聞いてもらえ、満足

そこで、私もちょっと砕けちゃおう!!と笑える話をしたりして盛り上がりました。




うん。なんだか嬉しい


やっぱり、コミュニケーションって大事。

たった15分ほどの会話で先生との距離感ってかなり近くなる。

信頼も増し、絆も感じられるようになる。

女の人ってやはり、子育てという大仕事を経験していくと、年を取るにつれ人の話を聞けなくなるのかなあ・・・・・。
一生懸命になりすぎて周りが見えなくなるっていう意味でね。

もちろん自分も含めです。

我が子の教育論や「子育てってこうでなきゃ!!」っていう持論を人に押し付けたり、
人の子育てや、子どもにまで見かけだけで否定的なことを言ったりする人も多い。

私の接する大学の教育学の教授なども、ちょっと落ち着きのない子どもや乱暴な子を見ると、平気で

「発達障害かもね」「グレーだね」とか言うの。
(私はグレーゾーンなんていう言葉は嫌いです)

こんな人もやっぱり女性。


確かに教授のお子さんはご優秀でいらっしゃいますけどね(笑)


私なんて幼児教育、学校教育、音楽早期教育、音楽療法・・・・・脳開発。

あらゆる勉強は今も継続中だし、子育ての相談を受けたりもするのですが、自分の子育てなんて全然自信ありません


いつも反省反省の毎日です。

でもね、毎日一生懸命子育てしてます。

他人様にご迷惑をおかけすることもあるかもしれないし、


お行儀も悪いし、口も悪いし、お勉強も・・・・トホホ・・


ですがね(笑)


人一倍努力で乗り越える頑張り屋さんです!!!
そこだけは偉い!!!
私は我が子に「ママはね!!どんなときも一生懸命あなた達を育てました!!!」

って胸を張って言えます!!!

でも、どんなに自分の子どもが優秀であっても、人様に子育てアドバイスなんて全くできないです。

だって・・・子どもはみんな違うし、

昔は乱暴で乱暴でどうしようもなかった私の幼馴染はね・・・・・

今では3人の子どものお父さんで、弁護士さん!!!

なんて人もいるんだもの。

人間、どこでどう成長していくかなんてわからない。

どんな危なっかしい人生も、親が、地域が、大人みんなで見守って

子どもが安心してたくさん失敗して、自分で立ち上がれる社会だといいなと思う。


そんなことを考えながら今日は眠ろう。


お休みなさい。











娘二人いると、今の時期は個人面談ラッシュ。

長女の塾、次女のお教室、公文、そして小学校に幼稚園。

私としては、先生と一対一でお話しできる貴重な時間なので、

前もって、伺いたいこと、相談したいことはちゃんと頭で整理して出かける。


こういう時、いつも思うのだけれど、女性の先生は、ご自分のお子さんなどのお話に

必ずと言っていいほど、持って行き、それだけで面談の時間が終わる。


先生の子育てのご経験は確かにとても参考になるし、ありがたいんだけれど、


お会いするたびにお聞きする内容だと、ただの「自慢話」に聞こえてくる。


私の性格が曲がっているのかもしれませんが、

どうしてもモヤモヤしたままお教室を後にする。


これが男性の先生だと、
まず、私に話をさせるように持っていってくれる。

私の方から娘の様子をお聞きしたとしても。

いわゆる聞き上手だ。

しゃべるつもりがなくても自然に「家での様子」「学習に対する親の考え」
あまり考えないようにしている志望校の話など・・・・・

つい、本音で話してしまう。

そして明日から親としてやるべきことが明確になってお教室を後にする。


この違いはなんだろう。

単に相性?

私の偏見?

人の振り見て我が振り直せという言葉もあるし、そういう私も教育者のはしくれなので、気をつけなければと思っている。

コミュニケーションって本当に奥が深いなあ・・・・・

来週も個人懇談。

しっかり信頼関係を深められるように臨みたいと思います。