こんにちは、「SioTi Lab」のしおちです!
今回は、ずっと気になっていたUSBマイク【AKG LYRA】をサウンドハウスで購入しました!
実はこれ、タイミングよく10%オフクーポン(2026/08/31まで配布中です!)と保有ポイント80Ptが使えて、なんと5,302円という破格の安さでゲットできちゃいました(最高すぎる…!)。
ギターの弾き語りや配信、普段のボイスチャットなど、マルチに使えるレトロフューチャーなルックスのマイクですが、実際の使い心地や音質はどうなのか? 徹底的にレビューしていきます!
開封の儀&レトロフューチャーな外観チェック
パッケージを開けると、まず飛び込んでくるのがこの圧倒的な存在感!(結構でかいんですよね…w) AKG LYRA最大の特徴とも言える、このレトロフューチャーなデザインがたまらないよね。まるで昔の高級スタジオにあるビンテージマイクのような風格がありつつ、モダンさも感じさせる唯一無二のルックスです。
付属品はシンプルで、本体のほかにUSB Type-C to Aケーブル、3/8inch スタンドアダプターなどがしっかり同梱されています。
Ableton Live 10 Lite ライセンスカード、
USB Type-C to Aケーブル、3/8inch スタンドアダプター
スタンドが最初から一体型になっているから、机に置いてすぐに使えるのもありがたいポイント!重厚感があって、デスク周りの雰囲気が一気に引き締まります。ただ、若干でかいのでモニターに被って視界の邪魔になりがち…
スタンドがしっかりとした金属製なので、安定感もバツグンです!!
AKG LYRAの機能と4つのモード
見た目だけじゃなくて、中身の性能もめちゃくちゃ優秀なのがこのAKG LYRA。
背中側にあるツマミをカチッと回すだけで、「4つの指向性モード」を切り替えられます。これが本当に便利。
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フロント(単一指向性): 正面の音をしっかり狙って拾ってくれるから、普段の通話やボイスチャット、実況に最適。
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フロント&バック(双指向性): 前と後ろの音を同時に拾うモード。対談とかインタビューに向いてる!
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タイトステレオ / ワイドステレオ: 楽器の音やライブ感をそのまま立体的に録音できるモード。ステレオ録音対応は意外と嬉しい!ギター弾く人にとっては、ここが一番アツいポイント!
難しい設定とか面倒なドライバのインストールもいらなくて、付属のケーブルでパソコンに繋ぐだけで即使えます。この手軽さは正義。
前面にあるMUTEボタンを押せば手元で簡単にミュート切り替えができます!これも配信やボイスチャット時にすごく便利。ちなみにミュート中はMUTEの文字が赤く光るよ。
実際に声を録音して検証してみた!
機能や使い勝手が分かったところで、一番肝心な【音質】をチェックしてみます!
今回は、マイクとの距離を変えてどんな風に声が入るのかをテストしてみました。どちらも、マイク本体のゲインは真ん中くらいで変えずに録音。
録音ソフト:Davinci Resolve
EQ:標準(フラット)
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60cmの距離(普段のレイアウト): 少し離してデスクに置いた状態でのテスト。離れているから周囲の音が入っちゃうかな?と思ったけど、しっかりクリアに声を拾ってくれます。普段のボイスチャットや、画面から少し離れて配信するスタイルなら、この距離感がめちゃくちゃ快適!
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30cmの距離(マイクに近づけた状態): マイクを口元にグッと近づけた状態。声の太さやリアリティが増して、ナレーションやラジオ収録のような「いい声」感が一気にアップします。実況などでしっかり声を届けたいときは、これくらい近づけるのがベスト。
ツマミのモード切り替えや距離感を使い分けることで、自分の環境に合わせた最高のセッティングが見つかりそうです!ここらへんは今後さらに模索していきます!
AKG LYRAはコスパ最強のロマン溢れるUSBマイクだった!
今回は、サウンドハウスで10%オフクーポンを使い、なんと5,302円という破格の安さでゲットした【AKG LYRA】をレビューしてきました。
正直、この価格でこのレトロなルックス、そして4つの指向性モードや手元で光るミュートボタンなどの実用的な機能が揃っているのはコスパ良すぎて大満足です!
距離を変えた音声テストでもしっかりクリアに声を拾ってくれたので、これからのボイスチャットや配信、動画制作の相棒としてバリバリ活躍してくれること間違いなし。
「見た目も性能も妥協したくない!でも、あまり予算はかけたくない…」という人には、自信を持っておすすめできるUSBマイクです。気になった人はぜひサウンドハウスをチェックしてみてね!(アフィリエイトじゃないよ)
8/31までなら、10%オフクーポンも配布されているので、是非チェックしてみてね。