本日十条銀座を南下。

例の桐の木の2年め。
イメージ 1


























幹がそれなりに太くなってはいます。
1年めの怪物植物の様相と比べて、普通の木になりつつあります。

おせんべい屋さんの焼き方実演ケースの前に安倍総理が来た時の写真がありました。
いつ来たんだろう、気が付かなかったな。
イメージ 2


























古物商。
イメージ 3


























箪笥に眠っている貴金属を買い入れるための広告。

いや待てよ、金の地金の単価が上昇中だったら、売るのをもう少し待つ、というのがまともな神経。
これって、金買取の促進広告になっていないのじゃないかな。

いや、庶民は金の値段の高いうちに即売りたくなるものか?
いずれにせよ、持ち物を売るのは買いたたかれるのが目に見えているので私自身はしたことがありません。

こんな店はどういう理屈で成り立つのだろう。
イメージ 4


























どこから収入を得ているのですかねぇ。

世にあまたあるクレジット会社も、それなりに手数料をかすめているにしても、よく持っているな、
と思う。

十条銀座から一つ引っ込んだパチンコ屋の裏。
イメージ 5




















幸いにして質屋のお世話になったことはありません。
ここも昔からありますが、今でも営業しているのでしょうね。

何ということはない日常である。

何もない、ということがいかに有難いことか。

何も面白いことがないと、

戦争したくなるような人も、この地球上にはいるんだろうなぁ。

イメージ 1




















延命地蔵が見えます。

例の、千円で何が出てくるかお楽しみの自動販売機も見えます。

何もない、平和な日。


五月も最終日(の1日前)。

仲通り。
今日も真夏のような日差しが照りつけています。
明日は雨の予報。
イメージ 1


























十条銀座東通りには見慣れない店。
イメージ 2


























なんとダーツバーですってよ。
学生たちがここに入るかどうかが、キモですね。

さらに進んで、演芸場通り。
エスニックの店が割引券を配っていました。
イメージ 3


























ガン盛りってどんなものでしょう。
歳を取ると大盛りは却ってノーサンキューですが、
ここも若い人がターゲットか。
(私にも割引券付きチラシをくれましたが。)

そのすぐ先にはたこ焼き屋さん?
イメージ 4


























新しい店ができると、一度は試してみたいと思うのですが、
うかうかしているうちに閉じてしまったりして。
早めに試さなければいけません。

目的地の本家で取り上げられた板塀のあるところ。
これはそのブロックの反対側の道。
イメージ 5




















奥へ進んでいくと古井戸を発見。
イメージ 6


























この辺りには、このような井戸がいくつもありますが、
さすがにこれは現役ではないようです。

篠原劇場の裏あたり。
イメージ 7




















なんか、目がおかしくなりそうです。
坂道とはいえ、普通ブロック塀をこんな斜めに積むかぁ?

本日は以上です。

今日の午前、天気も良いので女房と二人、庭の鉢植えの枯れた草など整理中、
女房が飛び上がって騒いでいるので見たら、
何のことはない。
イメージ 1


























この間台風が来る前に庭で発見したイボガエルです。
足を伸ばさない状態で体長約10センチ。

どこで生まれて、どこで冬眠しているのやら。

夜行性らしく、女房が「あっち行って」と言ったら、
人語を理解したかのようにのそのそと鉢の陰に隠れました。


まだ5月というのに、
台風がきたり、気温も春のそれではありません。

本家にあった鳥かご(打ちっぱなしのゴルフ練習場)の表は、
ご存じ「カラオケ10番」。
イメージ 1


























女房子供は入ったことがあるらしいのですが、私自身はこの建物自体に入ったことはありません。
(あ、昔ファミレスだったときに1度入ったかな。)

ゴルフは、昔、東南アジアの某国で、ある合法的組織(笑)に勤めていた時に、
日本人が45人いましたが、ゴルフをやらない人はそのうち3人だけで、私もそうでした。

日本に比べればタダみたいな値段でコースを回れて人気でしたが、
(中にはダブルヘッダーと称して、18ホールづつ別のコースを回ったりする人もいました)

「止まっている球を打って何が面白いんだろう」
「環境破壊に与したくない」
などと言い訳して、誘われてもやりませんでした。
本当は、あのくそ暑いところにわざわざ出ていくのがいやなだけだったのですが。

これは昨日。
最近十条地区でもあちこちで建物の建て替えがあります。
イメージ 2




















更地をまさに「ひとりじめ」ですね。