去年は7月21日でした。

今年も上三会館の提灯の飾りつけが進んでいます。
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よくみると、外注でなく、町内会の人が直にやっているのですね。

しばらく経って、出来上がり。
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よく見ると、ス○ベ薬局など、となり組ですが、もうやっていない店の提灯があったりします。

前例主義か、それとも単なる手抜きか。
別に、百年後、このままの飾りつけが続いていれば、それでもよいとは思いますが。

うだるような陽気。

アスファルトの照り返しもあって、目が回りそうな暑さです。

カクヤスのそばの、道が二股に分かれる所。
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この柱は、人が登れるように足場はついていますが、一体何のためなんでしょう。

よく見ると、そばに同じような形の電信柱があったので、
これから電信柱として使われるのでしょうか。

見ていると、向こうに飛行機雲。
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ああ、暑い。
ぶっ倒れそうです。

早く家へ帰って冷えたビールを飲みたい。


王子神社お祭りの日程。
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隔年で表と裏があって、力の入れ方が違うのですが、今年はどっちだったっけ。

それより、左上の潮干狩り。
町会で行くのかぁ。

小学校4年の時だったかなぁ。
遠足で幕張に潮干狩りに行って、
浅利を、いまだに覚えているけど、17個(まあ、大振りでしたが)取ってきたことがあります。
クラスの子で、一番多く取ってきたのが、60個くらいだったかな。

どうやったらこの差がでてくるのでしょう。
その後、あのあたりは埋め立てられて、そこで仕事をすることになるとは夢にも思いませんでした。

やはり、子供の頃、家族で羽田沖でハゼ釣りに行ったことがあります。
子供ながらいっちょ前にまともな竿で、一日かけてやっと1匹(1尾というべきか)釣れたのですが、
隣で地元の子供が貧弱な竹竿で次々釣るのを見て、この差はなんなんだろうと思ったものです。

けっきょく、その子が釣ったハゼを只で貰って帰ってきて、
天ぷらにしておいしくいただきました。

コツ。
があるのですね。

素人には想像もつきません。

今の政治家は、素人を売り物にしていますが、
そのような国の行く末は・・・。

先週は四国に出張していて、昨日帰ってきました。
アド街ック天国の十条銀座は家で、生でみました。

図書館に本を返し/借りがてら、十条銀座を散歩。
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いつもよりやや多いくらいの人通り。
まだ日曜日の朝ですもんね。

それでも昨日取り上げられたこのお店には長い列。
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地元民以外の人が多い気がします。
蒲田屋も取り上げられていましたね。
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忙しくて昼食がとれそうもない日は、わたしも朝ここでおにぎり3つ買って行くこともあります。

アーケイドに美音堂の看板が残っているのは気が付いていましたが、
どうやらビルの名前にも美音堂が残るらしい。
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福しんは再開が待たれるところですが、
(飲んで帰ってきた時の小チャーハンとウンパイロウの組み合わせは捨てがたい。)
美音堂はまさかレコードショップにはならないよね。
いったいどうなるのか楽しみです。


ここ数日、仕事の都合で時間の余裕も心の余裕もなく、
お冨士さんを覗いてみることはできませんでした。

この2日間、十条駅・東十条駅の周りはガキと若者中心にわさわさ空気が忙しく、
帰宅時に町の雰囲気が沸き立っていることは感じていましたが、

今日、やっと定時に帰ることができたので、お冨士さんの「祭りのあと」を確かめに。
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全くさびれていて、辛うじてしめ縄?の名残。

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あれれ、お冨士さんのてっぺんって、こんなにさっぱりしていたっけ。

いずれにせよ、早晩道路の拡幅工事のために様子が変わってしまうらしい。
この道路、現状では自動車の交通量はさほどでもなく、ほんとに拡幅する意味があるのだろうか?

ずっと南の方はほとんど道路用地の地権者はギブアップしたみたいだし、
北の、赤羽(馬坂の下より先)はほとんど道路になっているみたいだけれど、
まだまだ沿線で営業している店舗も残っています。

退去した人はどれくらい金を貰っているのですかね。

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ここはもうとうに退去した店らしい。
やっているうちに一度訪問してみたかったな。

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このコンビニも当然なくなるのでしょうね。

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十条銀座の北のはずれ、例の桐の木が生えていたところ、
さっぱりと伐採されていました。

まあ、あれくらいの桐の木では、箪笥の材料にはならず、
昔、へその緒とか、記念バッジが小さな桐の箱に入っていましたが、
あんな桐箱の材料に果たしてなるのか。

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例の花屋の隣、パン屋の跡地は「どんまる」という、500円のどんぶり屋さんになっていました。

十条銀座の表情もすこし見ない間にどんどん変わります。

尼寺の前に移動豆腐屋。
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はるばる取手からきているらしい。
地元の豆腐屋がどんどんなくなっているのに、
売れているのだろうか。

本日は以上です。

先ほどバス通りで見つけた消火器のケース。
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中に消火器が入っていて、誰でも取り出せるようになっているのでしょうね。

ところで、この「消火器」と「北区」の文字は手書きのようです。
ふつうお役所の仕事は型紙の上から塗料を噴霧したりして、
もっとかっちりした字になるのではないかい?

それより、北区のロゴマーク。
現在は桜の花びら3枚で「K」を型どったものではなかったかな。
これも手書きです。

調べてみたら、正式な北区の紋章は今でもこの「北」の字をモチーフにしたものでした。
それならば、もっとしっかりしたプロポーションでなければいけないんでないの?

などと、堅苦しいことは言いますまい。
この手書き感こそ、北区っぽい、いや、もとい、十条っぽい気がします。