24日(木)のクリスマスイブ、9PMからEテレ(NHK!)の料理番組で十条が出てきました。
録画していたものを見て、鳥富士のキムチメンチコロッケというものを食したくなって、
買に行ったのですが、そのメニューは発見できず。
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最近とみにテレビでの十条の露出度が上がっている気がします。
それにしても、十条銀座と富士見銀座が舞台なので、固有名詞は出てこないにしても、
「下町」商店街とは。
東十条以外の十条は、海抜が高いので、意識としては「山の手」なんだけどな(・・・冗談です)。

山の手線が環状になる前は、赤羽から十条、池袋を通って渋谷方面までが山手線だったとか。

どんぶり屋さんのシャッターが閉まって、花屋の侵略度合いは元通り。
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最近始まった貸本屋。
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マンガだけど、貸本屋とは懐かしい。
レンタルビデオ屋さんは、十条からだと、東十条のTSUTAYAまで行かなくてはなりません。
なので、需要はそれなりにあると思うのですが、いつまで持つことやら。

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雨が降ってくる前、午前中に新宿御苑にいってきましたぁ。
真冬の公園の風景です。
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Yahooブログは、いつのまにかログインしないとコメントを読み書きできなくなっていたのですね。
(shrug)やれやれ。

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本家ブログで紹介された観音像。
そんなところにお寺があったのかなぁ、と、
昨日仕事から帰宅するときに池袋から埼京線に乗らずに、
湘南新宿ラインで赤羽まで行って、大回りで帰ってきましたが、
あいにく外は真っ暗で確認できませんでした。

そこで、さきほど、今度は徒歩で探し当ててきました。
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お寺はもう少し離れたところにあったと思ったのですが、
真言宗地福寺仁和寿苑とあります。
あのお地蔵さんがいるお寺の飛び地の墓地ですね。

よく見ると左手には赤ん坊を抱いています。
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右手に持っているものは何でしょう。
どうやら右の足元にも赤子がいて、聖水でもかけているのでしょうか。

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なかなかよい仏像です。
夕方で、東向きに丘の上から見下ろしているので、こちら側が陰になっていて、
お顔がよくみえません。

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休業していた「ひだ」が開いていて、
中途半端な時間なのにお客さんがだいぶ入っていました。
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十条銀座ではテレ朝のクルーが路上アンケート。
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どうやらミスチルの歌詞のパクリ問題のようですね。
老人に聞いても知らないんじゃないかな。

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たそがれ時の商店街。
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一人でそぞろ歩いていると人恋しくなる時間帯です。

これは何でしょう。
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十条仲原のとある大きな家の敷地の門柱です。
真ん中に見える茶色の部分は何でしょう。

これを知っているのは、もはや55年前の、
当時この横丁を遊び場にしていた悪ガキ十数名のみだと思います。

当時、この横丁は子供たちの格好の遊び場で、
馬乗りとかだるまさん転んだとか缶けりとか。
女の子はゴム段とか。

正月になると独楽(こま)回し。
木でできた独楽の芯には鉄でできた軸が通っていて、
紐を巻いて回す時に空中に独楽を放り投げた紐を引っ張って、
投げた手のひらで受けて走る、といった遊びが流行っていました。

手のひらの上で独楽を回すと痛いので、
当時ピース缶のふたを手のひらに乗せて独楽を受けるなんてことも。

さて、その独楽ですが、粗悪品なので、
買ったばかりの安物の独楽の芯は機械的に鉄を切断したままだったので、
ほんとはヤスリで着地面を丸く表面加工をしないと長い時間回りません。
場合によっては逆に尖らせるとか。

しかし、身の回りに適当なヤスリがないので、
この花崗岩の門柱をヤスリ代わりにして独楽の芯を研いでいたんですね。

だから、この茶色の部分は、その時の鉄のかけらが錆びた色なんです。

塀は当時から変わって新しくなっていますが、門柱は昔のまま。
悪ガキの悪事の証拠もそのまま残っています。

50年以上経ってからこれを発見して、懐かしいというか、
ほろ苦い気持ちです。

当時のこの横丁の出来事を小説にでもしたら、
三丁目の夕日以上のものになるかも。