この1年もずっと運気がよく、健康な僕。亡き父と、祖父母をはじめとするご先祖、そして、血縁はないけれど応援いただいている方々のおかげです。

毎年8月に、その感謝を込めた「お墓参りツアー」をやっていて、父方と母方のお墓参りをハシゴしていますが、今年もそれにオプションがありました。

 

まず父方の「本駒込陵苑」から。最寄り駅・本駒込の発車メロディは、上下線とも僕の作品。これは「ご縁」ですね(^O^)

 

 

そして母方の墓地、鶴見の総持寺。総持寺の広大な敷地内に佇む「大祖堂」や「仏殿」は、スケールが大きくて見事な建造物で、見ていて気分がよく、心が洗われます。祖父母や伯父たちと声を出していろいろ語らいました。

 

 

 

 

そのあと、「石原裕次郎」さんのお墓に寄りました。大スターらしい、スケールが大きくオシャレでキレイなお墓。

一昨年、あの昭和の大スターが、ニコッと「よく来たね、せっかく来たんだから俺んちに寄っていきなよ」と僕に言ってくれたように感じて初訪問。それから3年連続、すっかり恒例です。

 

 

夕方でもう誰もいない墓地で、今年も裕次郎さん相手にお話しを(一方的に)させてもらいました。

・・裕次郎さん、あなたはホントにスケールのデカいスターでした。僕なんか、ホントにスケールのちっちゃーい人間で、あなたは憧れの彼方です。

僕はおかげさまで音楽・芸能の世界で活躍できていますが、さらにもう少し活躍できるよう頑張っていきます。裕次郎さんのカリスマとパワーを少し分けていただけたら嬉しいです。

・・といったような話を、声に出して約5分お話ししました。あの大スターのふところに抱かれたような気がして嬉しかったです。

裕次郎さん、ありがとうございました。

 

そしてそのあとは、カトリック鶴見教会の「霊安堂・納骨堂」にいる伯父と伯母のもとへ、初めて訪問。

ここで小さな奇跡が。納骨堂には数百のロッカーにお骨が収められていて、伯父の骨がどこにあるか全く分からないのですが、なんと、一瞬で到達。きっと伯父伯母が「博君、こっち、こっち」と導いてくれたとしか思えません。

母方の長兄でリーダーだった伯父さんと、料理が上手くてオシャレな伯母さんにはいっぱい、お世話になったので、会えてよかったです。来年以降はもちろんレギュラーでお参りします。


ご先祖、親父、伯父さん伯母さん、そして裕次郎さん、ありがとうございました。また行きます。