OGASHI

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⚠️拙い文章です。今思ってることそのまま文字にしました。ご了承くださいm(_ _)m







3歳から15歳までお世話になった実家のどんぐり山荘



時々ふと思い出して凄く心が締めつけられるんだ。




あの頃はじぃとばぁと母と兄貴と弟と自分の6人で暮らしてた


今はじぃじとばぁば2人っきりで暮らしてる






母は、自分が高校に上がると同時期に再婚し、新しい父の方へ籍を入れた





兄は高校大学、自分は高校、地元離れて寮生活だったから新しい家での思い出はあんまり無いかな。


帰る場所は新しい父の家。


最初はなれなくて落ち着かなかったけど、今は全然平気。





家に帰るとじぃとばぁは時代劇を見てたり美味しい夕飯を作ってくれたり毎日幸せだったな、喧嘩は沢山したけどね。



母は自分が小さい時に父と離婚して、そこからずっとじぃとばぁが自分たちを養ってくれた




自分は反抗期で母とは顔も見たくないって言って、母が仕事から帰ってくる前に早く寝たりしたっけな。



中2までは二階で母と同じ部屋で寝てたけど、反抗期がエスカレートして中3になってからは一階にある二段ベットに寝てた思い出がある




今となっては階段は物置だし、恐らく二階の部屋は埃まみれだと思う




9年間お世話になったピアノも今となっては埃だらけの物置になってる

あの頃はよく合唱の伴奏練習してたっけ。







こうやって今までの思い出は、記憶の底に沈んでいくんだよね。




ーー人は成長し変化していく。

変わらない人なんていない。



これは仕方の無いことだろうけど、本当に寂しいなって感じるんだ。



じぃもばぁも80半ば、後どのくらい元気出いられるか分からない。



できごとは、起きてしまえばどうってことない。

考えるから何倍も怖くなるんだ



って、なにかの本に書いてあったんだ。



本当、その通りだよね。