先週の土曜日はアイスリボンに行ってきました。
家から40分ほどで着いてしまうなんて、自分的に近い。楽。
全6試合を観ての感想は、藤本さんに背負わせ過ぎ。
でした。
4試合後に休憩。藤本さんはメインでタイトルマッチがあるのに、4試合目までセコンドについていました。
控え室に行く扉の隙間から見ているのとは、ちがうよね。
で、メインで勝利しベルトを奪回。マイクを持ち、『アイスリボンは上に行きます。みなさん付いて来て下さい』みたく言っていた。
そして、売店で、藤本さんに『カード変更してしまい申し訳ありませんでした』と、頭を下げられてしまった。
カードが変わったのはアイスリボンが原因ではなく、スターダム。藤本さんが、すくなくとも僕に、謝る必要はなんてまったくない。
僕がそうさせたのかもしれないけど。
僕は、全てのプロレスを観たいわけではなく、観たいと思うモノ全てを観れるわけでもない。
スターダムとの対抗戦があると思ってチケットは買っておいたのですが、それが無くなってもアイスリボンだから、行きました。
藤本さんには頭を下げさせてしまったこともあり、背負わせ過ぎかなってよけい思ったのです。
エースでもね。
横尾さんは、この次の日、スターダム新木場で復帰したけど、あれで、アイスリボンのリングにあがっても闘いにはならない。
それは4選手が、ファンが、お客さんが、望むモノにはならないという意味で。だから、この日やらなくて良かったと思いますけど。
ただ、この日、アイスリボンのリングに、ロッシー小川社長でも、風香GMでも、高橋奈苗プレイングマネージャーでも、横尾さんでも、吉乃さんでも、あがり、挨拶をしても、と思いました。
東京のとなりの神奈川であった大会ですし、対抗戦とうったのに横尾さんの怪我が原因でそのカードが消えたのですから。
それが仁義というモノだと思いますが、騒がないのが仁義なのかもしれませんね、僕のとは違いますけど。
対抗戦をやるはずだった山口ルツコさんは松本浩代さんとシングル。
松本さんは山口さんをアルゼンチン・バックブリーカーで捕えて場外一周。
投げ捨てられた山口さんは目をひんむいてダウンしていた。この山口さんの表情がこの日一番のインパクトでした。
アイスリボンも売店はごった返していますが、これを商売にしよう利益をあげようという気概はスターダムがズ抜けているので(悪いなんて思ってないです。需要供給。望まれなければ売れないいんだから。)、それと比べるとサッサと切って終りにしてしまう感じでした。昔よりさらに。

全試合終了後の売店。
藤本さんの視界の入るところに行くと、このポートレート以上の笑顔で手を振ってくれていた。僕の前に人はいたし、まさか自分にとは……と思いつつ、左右と後ろをさりげなく見ながらも前進したのでした。
そういえば、ハム子さんも笑顔で手を振る人ですね。
すごいなって思います。
藤本さんもハム子さんもいっつも笑顔の人という印象です。
藤本さんには、ベルトを持ってスターダムに乗り込みます。と、リップサービスをしていただきました!
待ってます

アイスリボンが終わってから行った鎌倉。駅、工事中。
こういうのを見ると、出雲大社を思い出し、藤本さんを思い出すのでした。
そう、最後、リング上で頭を下げて終わりとなったとき、藤本さんの姿が、新生全女といわれたころの、豊田真奈美さんにダブりました。
豊田さんは藤本さんみたくしゃべりはしない人でしたが。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
アイスリボン482
7月14日(日) 東京・新宿FACE (開始:12:00)
アイスリボンVSスターダム再び
(20分1本勝負)
世羅りさ&山口ルツコVS横尾由衣&吉乃すみれ
家から40分ほどで着いてしまうなんて、自分的に近い。楽。
全6試合を観ての感想は、藤本さんに背負わせ過ぎ。
でした。
4試合後に休憩。藤本さんはメインでタイトルマッチがあるのに、4試合目までセコンドについていました。
控え室に行く扉の隙間から見ているのとは、ちがうよね。
で、メインで勝利しベルトを奪回。マイクを持ち、『アイスリボンは上に行きます。みなさん付いて来て下さい』みたく言っていた。
そして、売店で、藤本さんに『カード変更してしまい申し訳ありませんでした』と、頭を下げられてしまった。
カードが変わったのはアイスリボンが原因ではなく、スターダム。藤本さんが、すくなくとも僕に、謝る必要はなんてまったくない。
僕がそうさせたのかもしれないけど。
僕は、全てのプロレスを観たいわけではなく、観たいと思うモノ全てを観れるわけでもない。
スターダムとの対抗戦があると思ってチケットは買っておいたのですが、それが無くなってもアイスリボンだから、行きました。
藤本さんには頭を下げさせてしまったこともあり、背負わせ過ぎかなってよけい思ったのです。
エースでもね。
横尾さんは、この次の日、スターダム新木場で復帰したけど、あれで、アイスリボンのリングにあがっても闘いにはならない。
それは4選手が、ファンが、お客さんが、望むモノにはならないという意味で。だから、この日やらなくて良かったと思いますけど。
ただ、この日、アイスリボンのリングに、ロッシー小川社長でも、風香GMでも、高橋奈苗プレイングマネージャーでも、横尾さんでも、吉乃さんでも、あがり、挨拶をしても、と思いました。
東京のとなりの神奈川であった大会ですし、対抗戦とうったのに横尾さんの怪我が原因でそのカードが消えたのですから。
それが仁義というモノだと思いますが、騒がないのが仁義なのかもしれませんね、僕のとは違いますけど。
対抗戦をやるはずだった山口ルツコさんは松本浩代さんとシングル。
松本さんは山口さんをアルゼンチン・バックブリーカーで捕えて場外一周。
投げ捨てられた山口さんは目をひんむいてダウンしていた。この山口さんの表情がこの日一番のインパクトでした。
アイスリボンも売店はごった返していますが、これを商売にしよう利益をあげようという気概はスターダムがズ抜けているので(悪いなんて思ってないです。需要供給。望まれなければ売れないいんだから。)、それと比べるとサッサと切って終りにしてしまう感じでした。昔よりさらに。

全試合終了後の売店。
藤本さんの視界の入るところに行くと、このポートレート以上の笑顔で手を振ってくれていた。僕の前に人はいたし、まさか自分にとは……と思いつつ、左右と後ろをさりげなく見ながらも前進したのでした。
そういえば、ハム子さんも笑顔で手を振る人ですね。
すごいなって思います。
藤本さんもハム子さんもいっつも笑顔の人という印象です。
藤本さんには、ベルトを持ってスターダムに乗り込みます。と、リップサービスをしていただきました!
待ってます


アイスリボンが終わってから行った鎌倉。駅、工事中。
こういうのを見ると、出雲大社を思い出し、藤本さんを思い出すのでした。
そう、最後、リング上で頭を下げて終わりとなったとき、藤本さんの姿が、新生全女といわれたころの、豊田真奈美さんにダブりました。
豊田さんは藤本さんみたくしゃべりはしない人でしたが。
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アイスリボン482
7月14日(日) 東京・新宿FACE (開始:12:00)
アイスリボンVSスターダム再び
(20分1本勝負)
世羅りさ&山口ルツコVS横尾由衣&吉乃すみれ