他の人は関係なく、自分は、こうやって観にこれることが当たり前だとは思っていません。
好きだから観に来ているわけだけど、好きだからってすべて思い通り好き勝手にやれるわけじゃないから。
しかたなく選択せざるをえず、その選択したことが良かったなって。
試合、面白かったです。
脇澤さんの雪崩式フランケンがバランス崩れ場外に落下というアクシデントはあったけど、乗り切ってくれましたし。
高橋さんは高橋さんであってくれたし。なにより。
この会場は、二度目でした。
その時は、あんまりいい想い出ではなく、苦い感じなんです。
それは試合を観にきたんじゃなく確かめ正したいことがあったから。
だから、会場名なんてべつにどうでもいいことでした。
何してんだろって想いもあったし、実際そうだし。
名古屋まで来て。
でも、でも、やれることはやる。
自分が大事と思うモノは自分で守らなくてはならない。他をあてにしたって仕方ない。
じゃあ守れているのかっていえば、きっとそれは自己満足。でも自分の中で完結しなければひきずる。
まあ、どの道ひきずっているけど。
今日は、お客さん、満員だった。
あの時はどうだったのだろう?
覚えてない。それどころじゃなかったから。
高橋さんは大人気なかった。でも、それがいい。そうじゃなきゃいけない。
きちんと物事を解らせないと、結果的に損をするのは、夕陽さんでもある。
プロレスは簡単じゃないし、甘くもない。
担がれ退場し、休憩を挟み、セミのゆずポンのセコンドにはついてくれていから、ちょうどいい大人気のなさだったのかもしれません。そういう意味では。理想的。僕的理想。
次のメイン木村さんが勝利して木村さんが締めた。
微妙な空気の中、みんな大人だから、キチンと締まった。
夏樹さんは勝たなければいけない。締めたいなら。木村さんにさせたくないなら。
僕的には、夏樹さんに勝って欲しかった。でも、あの時点では木村さんが強かった。だから、それまで。
リーグ戦、まだ、どーなるか、わからないし、リベンジの機会は早いかもしれない。
そこでのマイナイスをイーブンまたはプラスにするには、そこでのプラスの出来事でうめるしか、マイナイスは消えないと思っているんです。
テレピアホールの苦い想い出が、今日、ようやく、浄化された。消えることはないけど。
うーーーーん、良かった。
スターダム面白いですよ


会場から駅までの途中です。
前回は撮らなかった。撮っちゃダメって、縛って。
気分が悪いときに写真を撮ったって、いいモノは撮れないから。
嫌な想いしかそこには残らないからないし。