日曜日、アイスリボンに行ったのは、
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カメラバックに付けていた、さくらさんの千社札が引きちぎれなくなっていたから。
それを買いにいこうと。


僕がアイスリボンを観ていたのは、高橋奈苗さんや夏樹☆たいようくんが出場していた時の行ける時だけ。

ですから、ホットリボンの旗揚げ戦や千本木桜での真琴さんのデビュー戦の頃は観ていても、市ヶ谷には行ったことがありません。
そんな訳で、藤本さん、志田さん、ハム子さん、しもうまさんのデビュー戦は観ていません。

道場ができた時、パッションレッド興行にでたつながりからか、高橋さんがアイスリボンのレギュラーになった。そんまたいようくんも。

約2年。観戦しました。










それだけ観続ければ、アイスリボンの選手に、アイスリボンに、思い入れが生じない訳はない。


特に、ハム子さんやみのりちゃん、藤本さん、しもうまさん。高橋さんやたいようくんを慕ってくれた人たちには。


アイスリボンの道場マッチを観る為に、埼玉県の蕨に、週1として、百回弱ぐらい通った。



水曜日は夜の7時半からスタートします。8時過ぎについてメインから観たことも何度かありました。

ある時、お客さんは一杯で立って観ていました。
すると、売店にいた帯広さんは自分が座っていた椅子を笑顔で差し出してくださいました。

そういう選手がいる団体です。










JRの蕨駅から10分弱。線路添いをまっすぐ。


自分がなんでこの道を今歩いているんだろってことより、懐かしさでした。














アイスリボンを観ての感想は、高橋さんがいなかった。

はい、それです。


アイスリボンとスターダムの違いは、高橋奈苗がスターダムにはいて、アイスリボンにはいないこと。




当たり前です。


でも、その当たり前が10ヶ月なのです。



せんじゃ札はもう売っていませんでした。

後楽園ホール大会の売店で、さくらさんのところにいくと、ポートレート類など全て完売していて、『全部売れちゃいました音符』と、さくらさん。
『何も買わなくてすんだにひひ』と、せんじゃ札を買ったのでした。

ミサンガならいいけど、せんじゃ札が切れるのはなんともなので、買いたかったのですがね。








団体に所属している意義価値観は人それぞれ。


僕は、嬉しい。高橋さんとたいようくんが団体に所属していることが。


出来なかったこと。させてもらえなかったことが、やれるのを観れるのは、嬉しいのです。


ですから、ロッシー小川さんと風香さんにはものすごく感謝しています。
感謝していても、なんもしてないから、意味なんてないけどさ。




団体って選手を育てていくところ。

それは、自分も成長するということ。



団体は自分をおさえ、他をいかす時もある。その逆も。それは自分達のいる場を磐石なものにするため。
それは自分に返ってくること。





10月27日仙女Flashトーナメント。

高橋さんとたいようくんのやってきたことを証明する日です。


証明、出来る日です。




スターダムがどういうものかをみせつけなければならない日。



それが団体に所属しているということ。