あるコトが大事かどうかは、人によって別れる。人それぞれだから。
まあ、しょうがない。
でも、だからこそ、それを共有できるか、または流さないでいてくるかの違いは、大きい。





スターダム・スペシャルMIX 30分1本勝負

ウルティモ・ドラゴン&美闘陽子vs男色ディーノ&世Ⅳ虎

(特別立会人)垣原賢人(カッキー企画代表)

※スターダム初のミックスマッチ。基本的には男vs男、女vs女で闘われる。立会人の垣原賢人はディーノの暴挙を取り締まる。


9月20日秋田・大館で、行われるカードです。




週刊プロレスmobileと女子プロレス専門誌『RINGSTARS』のブログと高橋奈苗さんのブログに共通していたことがあります。

そのカードを載せながら
《※スターダム初のミックスマッチ。基本的には男vs男、女vs女で闘われる。》
このコトが無かった。



週プロの方にはあった。

同じ無料のニュースサイト、バトル・ニュースにはあった。

夏樹☆たいようくんのブログには書かれていた。




スターダムのホームページ、社長のロッシー小川さんのコラム【ROSSY's EYe】から、抜粋。

『スターダムでは初のミックスマッチですが、これは従来の男vs男、女vs女が闘う形式。昨今、流行っている男と女が真っ向勝負することはありません。そうそうミックスマッチは男女が同じコーナーに立つことが面白いのであって、激突することはいががなものでしょうか。私の持論はプロレスラーは男が圧倒的に強い。最近、女に負ける男のレスラーがいますが、これは言語道断。おかしな話です。だから直接、肌を交えることは好みません。それはファン心理を逆なでするしかないから。したがって美闘陽子vs男色ディーノの絡みは期待しないでください。そもそもディーノは女性を好まないので。でもイレギュラーはあるので、そのへんはどうぞ大目に見てください。少しの絡みは妙技の範疇ですから。』



言い訳かもしれない。人によっては、そうとるかもしれない。いくらプロモーターからの要請でも。

しかし、《※スターダム初のミックスマッチ。基本的には男vs男、女vs女で闘われる。》がなければ、言い訳さえも、伝わらない。
小川さんの、スターダムの考え方、真意が。




※がなくて、カチンとくるとか、ムッとするとかいう感情は無いです。


なんだかなぁってのと、まあ、そんなもんだよなって淋しさ。



ただそれだけ。







そう、

荒野のペンギン。

そんな感じ。