【女子プロレス崩壊危機一髪】

スターダム社長のロッシー小川さんの著書。


全女が3つに分裂したあとの1997年に書かれたものです。


そのなかで、小川さんは、脇澤美穂さん・ワッキーのことを“かっている”という風に書かれていました。



なら、何故、引き抜いてくれなかったんだって思っていました。



なぜなら、普通プロレス団体に入ってやらなくていいこと、苦労、頑張りを、新生全女では強いられたから。


まあ、アルシオンに行ったからってどうなったか分からないけど。

まあ、まあ、全女にいたからブレイクしたといえますけど。






しかし、引き抜くのは脇澤さんだけでなく、同期の平成8年組である、高橋さん、藤井くん、中西さん、の4人を。



しかし、しかし、先頃、小川さんがスターダムオフィシャルホームページで、

【それから私がアルシオンを設立するにあたって、全女残留組の中で唯一、声を掛けたのがワッキーだったのですよ。その話は話すと長くなるので…割愛します。】

と、書かれていました。




脇澤さんだけかよショック!ショック!ショック!ショック!ショック!ショック!ショック!ショック!






スターダムに脇澤さんが入団してイチバン喜んでいるのは小川さんかもしれないにひひ






小川さんには割愛したところを書いて欲しいですね。














あの頃、そしてこの10年の事を、僕は忘れてはいない。
過去があるから今がある。
過去を噛み締めて今なのです。