
ハロウィンリボンで、青タイツだった帯広さん。
弾けっぷりと姿に、全女を思い出した…
全身タイツ好きなのですか?
とは、訊けず……
次の日の666&アイスリボン合同興行の運動会でパンスト綱引きに出場。

2日かけて、フルタイツコンプリート達成。
19時女子プロレス 帯広さやかが今年の新人賞を獲得しなければ、その賞の存在意義を考えなければならないと、慇懃無礼に言ってやる。
東京スポーツも週刊プロレスも現実を直視してほしい。
お笑いではありません。プロレスの新人賞です。

***********
僕はアイスリボンの真からのファンではないし、アイスリボンを毎大会観ているわけでもありません。
でも、だから、見えるモノもあるし、言えるコトもあります。
メインにしかまにあわなくても、会場に行く事があります。
蕨の道場マッチ。
お客さん一杯。いすが無いほど。
売店業務の帯広さんは、自分の座っていた椅子を僕に笑顔でくれた。自然な笑顔で。
お客さん商売なら当たり前かもしれない。でも当たり前を当たり前にやり続けるのは、大変なこと。
帯広さんが嫌な顔をしたことを観たことがありません。帯広さん自身のこと以外で…。
帯広さんは、試合もセコンドも売店も、どれもこれも楽しげにやっている。
楽しいって大切なこと。
観ているヤツがそう感じるって、すごいこと。
プロレスの技術に関してどうのこうのより、今年デビューで、さくらさんと真琴さんから、勝ちを奪ったのは凄い。単純に。
全てに全力で、まさに一生懸命で、愉しげ。それが帯広さやかさん。




