7月9日(金) 宮城・Zepp Sendai (6:30)


①JWP認定ジュニア&POP両選手権次期挑戦者決定戦(30分1本勝負)

×花月VS悲恋○

花月さんが負けた!
と、思ったら、花月さんの方が後輩なんだよね。

次回7/25色麻大会の第1試合で悲恋VS志田と会場にありました。
これはアイスリボンとの全面戦争の布石なのか?
なんておもったりしました。
牧場みのりちゃんではなく、志田さんという所で。

しかし7/25はDDT両国。りほさん応援ツアーですものねぇ、アイスリボン。さくらさんはこちらでしょうから、マッスルビーナス繋がりで、藤本さんと都さんが志田さんのセコンドついてあげて、ごーいんにエネミーに名乗りを上げるきっかけになればなぁ、なんて………妄想でしたスミマセン。

さくらさんと里村さんの絡みが観たいから。



②×水波綾&松本浩代VS高橋奈苗&アジャ・コング○

『アジャーーッ! ダブルーっ!』と、高橋さんがアジャさんを呼び込み、ダブルのタックル。初の連係。
でかい二人が、少し腰を落としてから走り込む様は【龍原砲】みたい! って、例えが古すぎ…。

高橋さんが水波さんをキャメルクラッチに捉えると
『アジャアジャアジャアジャ』
と、高橋さん。
ミホカヨポーズ(スタイナーポーズ)かッ!?
と、一瞬、心踊るが、そんな訳はなく、アジャさんが水波さんの胸にキック! 高橋さんまでフッ飛ぶ。

高橋さんがコーナーの上に。そこへアジャさん。ファンタスティックフリップか!?
カットにあってしまう…。
はぁ…観たかった………。


最後はアジャさんが直下式ブレンバスターWithアジャ缶。

チッ、もってかれた…。


アジャさんの説教Timeあり。

がんばりますだけなら、部活と一緒! と、一喝。

おまえらこのままならナナエや自分を越えることはムリと、バッサリ。

アジャさん、高橋さんのことを認めているんだ。

そんな高橋さんは、勝ち名乗りを受けるとすぐに退場していた。

松本さんは、水波さんがマイク握り続けていた為に、何も言い返す機会をえられず、イライラを爆発させ退場。

最後にリングに立っていたのは、フォールを獲ったアジャ・ゴング。



③JWP認定タッグ&デイリースポーツ認定女子タッグ両選手権試合

<王者組>〇植松寿絵&KAZUKIVSDASH・チサコ&仙台幸子×〈挑戦者組>

阿部さんのパー活が無駄にならなくてよかったですね。


④トーナメント決勝戦(時間無制限1本勝負)
○里村明衣子VS田村欣子×

身体が小さくなっていた里村さん。
小さくなったと感じたのが大切なこと。
キックがキレていた。

里村さん、年末には高橋さんと是非、対戦してくださいね。




『やりづらかった、やりづらかった、やりづらかった、やりづらかった…』
高橋さんからそんな言葉の連呼がでるとは。

僕が観ていないだけ、僕が気付かなかっただけかもしれないけれど、高橋さんとアジャさんは入場してから1度も目を合わさずにコールを受け、ガウンを脱いだ。
試合が始まる。
先発の高橋さんの脇をコーナーに控えるためにアジャさんが通った時、おろしたままの手と手がタッチを行った。

観ていても、重苦しい感じがしました。
それでも、パンと手を合わせるのを観て、ちょっとホッとしました。試合にはなるなって。
前のフリー時代とSUN時代、ヒカルがいたとはいえ、高橋さんとアジャさんの敵対関係は激しかったから。


高橋さんが『やりづらかった』と呟きまくっていたけど、僕はなんもフォローしなかった。
キャリアを積んでも、トップに立っていても、ベルトを持っていても、まだこういう経験を積める事はすごく有意義。初心忘れべからず、ですから。

『やりづらかった』そのつぶやきの連呼を聞けただけでも、僕はセンダイに行けて良かった。

悔しさを次につなげるのがタカハシナナエ。だから進化してきた。

18日が楽しみです。



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7月18日(日)JWP 東京 後楽園ホール
12:00~

JWP認定無差別級選手権
60分1本勝負

[王者]高橋奈苗VS米山香織[挑戦者]


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