子どもは、親が好きである。
 子どもは、親に愛してほしい。

 それが、どんな親でも。

 私は沢山の「ひどい状況の親」を見た。
 私自身も、「ひどい状況の親」になることがある。

 でも、子どもは親に愛してほしいと思っている。不思議なくらい。意味がわからないくらい。

 だから、「親が子どもを愛せるよう」手伝いたい。子どものために。

 親が子どもを痛め付けることをやめられないときは、子どもを保護する。

 親をケアする。また、子どもを愛せるように。

 親を責めすぎないなこと。

 日本は「子育ては家族の責任」と考えすぎる。

 少子化がこまるなら、社会で子どもを育てよう。