今まで、学校で教えて、または家庭教師をして、塾で授業してきました。

 集団で教えても「勉強がわからない生徒」も、1対1で教えると勉強がわかることが多いです。(わかることと、テストで点数がとれることはイコールではないです。)

 集団講義式授業では
 まず、座っている。
 長々と先生が話すことを聞いて理解する。
 黒板を読める。
    読んだものをノートに書き写す。  
 ある程度の時間集中して。
 ある程度の速度 で。
 それでついていける。(ノートに書かなくても、テストで点をとる生徒はいますが、非常に珍しいです。)

 授業がわからないといっても、何ができないのかによって、対策法は違います。

 周囲のザワザワが気になって、先生の話が聞けない。
 授業中おしゃべりしすぎて、聞けない。
 一つのことに集中できない。
 黒板の字が読めない。写せない。(ここには沢山の事柄がかかわる。)

 学校に行かないのは、勉強が原因じゃない。という声も聞こえそうですが、一緒に勉強するなかで、見えてくるものは沢山あるんです。

 そして、なにより勉強がわかると自信を感じられるのです。

 生徒自身、なぜ学校に行けないのかわからないことが大半です。(いじめなどは、自分で理由がわかります。)

 一緒に勉強するなかで、自分を知るチャンスを見つけてほしいです。