発達障害という言葉自体は、世間に広まりましたね。でも決して良い意味ではない
部分も多いのかなと思います。
発達障害の人は、定型発達の人と脳の使い方が違うと私は思っています。
専門用語では「脳の機能の脆弱性」とかいいますが、そういうこともひっくるめて
脳の使い方が違うんだと思います。
脳の使い方が違うから、一般的な育児書は通用しません。それだけです。
ですので、育てにくいです。(育児書通りに行かないから。)
定型発達の人が、何気なくできることができません。
興味のないことにも集中すること、ノートをとること、何度同じことをいわれても繰りかえす
(耳からの情報が定着しにくい)、他人の気持ちを想像すること、言葉の裏の意味を考えること、
人の表情を読むこと、視線を合わせること、ざわざわしたなかで勉強すること。
テレビがついていると、何にも出来なくなる、思ったことを全てしゃべっちゃう、じっとしていられない。
定型発達の人が優れているんじゃなくて、世の中が定型発達の人向けに出来ているから
やりにくいんですよね。
外国にいるみたいに。
左利きの人みたいに。
もちろん、シオンスタディサポートは発達障害があっても、その子にあった学びを探します。
きっと、育児書じゃ発見できないすてきな面が見つかると思います。