中学生。
新潟では「公立高校への進学」が王道みたいです。
しっかり勉強して、部活もやって、委員会もがんばって、すてきな内申書を書いてもらう。
塾に行って、勉強して入試で良い点取る。
大変ですね。学校では、友達とうまくやって、勉強もして、提出物だして、部活もやって
帰って塾行って、ラインに返信して・・・
上手にどれかをサボって息抜きすることも出来る人もいます。(主に授業)
勉強がちっともわからなくても、だまって席に座っている子もいます。(これは
すごく指導されますから)
ヘンなこと言うと、空気読んでないと言われるし。ネットでなに書かれるかわからないし。
ノリ悪いっていわれるし。良い子ぶってるっていわれるし。でも友達がいないと不安だし。
(そんな友達ならいらないじゃん、っていう友達があふれているのが中学校。)
潔癖な正義感。他人との比較。残酷とも思える他者への対応。想像力の貧弱。
この年代ゆえです。こうして、自分は何者なのか、必死にさがしているのです。
高校へ入ると変わります。(大多数は。)まず、初めて自分で学校を選ぶ。
だいたいは「偏差値(判定)」で決めるんでしょうが、とりあえず「自由」な感じなのか、「宿題いっぱい出る」
のか、「7時間目まである」とか「部活が強い」とか「部活はどうでもいい」のかとか、「制服」とか
なんでもいいけど『選んだ学校』への進学を目指します。
あと、受験という出来事を通して、大人に近づくようですね。努力は必ず自分の思った形で
報われる訳じゃないとか、彼より私のほうが勉強したのに彼が受かるとか。その逆とか。
コツコツ勉強できる人、出来ない人とか。
自分ってどんな人なのか考えます。
そうやって集まった人たちで高校は出来ているので、わりとしっくりいくことが多いようです。
中学は通えなかったけど、高校は通えたという人を沢山知っています。
中学校の時期を乗り切ろう。中学校でない場所でも良いから。