4月からスタートした不登校学習支援。ただいま生徒さんが通っています。
不登校自体、「現在の学校システムが自分に合わない」ということだと思っています。
例えばクラスの人数。40人の中にいるのはつらい。ざわざわが耐えられない。圧迫感
が耐えられない。クラスメイトの顔が覚えられない。どうやって人に話しかけたらいいの?
もしもクラスの人数が10人ならば。そして教室が広ければ。ざわざわも少なくて、圧迫感
も軽減。でも、やっぱり10人も顔が覚えられない。やっぱり話しかけられない。
もしもクラスの人数が5人ならば。あなたのペースに合わせて勉強が進むなら。
今の日本の学校のシステムは「100人の生徒がいたら95人の生徒がまあまあ適応できる」
ように出来ています。じゃあ、残り5人はどうしたらいいの?
いままでは 「5人は、まあ仕方ないんじゃない」という冷たさ。
「国として、多くの国民が一定の知的レベルに達している」という目的のためには良い方法。
でも、義務教育って「子供のため」にあるんですよね。そのうち、国にも5人のための学びの場を
真剣に考えて欲しいと思っています。
今の学校に行けなかったら、社会に出られないなんてことはないです。
みんなが普通にやっていることが出来なかったら、社会でやっていけないなんてこともない。
でも、待っていられない。だって今、学校に行けなくて苦しい思いをしている人がいるんだから。
じゃあ、あなたにあった勉強の方法を見つけましょう。まずは、先生と1対1で勉強するなかで、
あなたにあった勉強法を。
私たちはいつでも待っています。