第三十五回記念
四国こんぴら歌舞伎大芝居
昼の部
〈義経千本桜 すし屋〉
いがみの権太 勘九郎
鮓屋弥左衛門 中 車
若葉の内侍 虎之介
お 里 鶴 松
弥左衛門女房 歌女之丞
梶原平三景時 片岡亀蔵
弥助 実は 維盛 扇 雀
〈心中月夜星野屋〉
おたか 七之助
星野屋照蔵 中 車
和泉屋藤助 亀 蔵
お熊 扇 雀
手代源助 勘九郎

スッポン横の席だったので
中車さんや勘九郎さんが目の前に。
一つ目のお話が 重~く終わったので 
二つ目のお話が
一層 おもしろかったのかな
火の玉を持った黒衣が
火の玉が消えたあとも 舞台にいるので
変だな と思ってたら
勘九郎さんで 「金栗四三」になって
花道を駆け抜けてった。
席が
平均台みたいな長イスに座布団
になったので
足のシビレを気にしなくてよかった。

今回は 神椿(資生堂パーラー)まで
タクシーで行き
参道500段目 から横入り。
それでも 最後の登り30段は
奥社は あきらめた。
とても 無理~。
帰りも 石段の端を歩き
すぐ、手すりに掴まれるよう
休み休み降りた。
途中、籠に乗ってる人とすれ違った。
人夫さんが 結構 高齢っぽく
大変そうだった。
今回 初めて 前乗りした。
息子が大学のある時の外泊が初めてで
翌朝 寝坊しないか 気になった~。
同い年で独り暮らしの子もいるんだから
そろそろ 子離れ しないとかな。





