シネマ歌舞伎 観てきた。 ![]()
お話が3つ あるみたいな。
伴蔵(仁左衛門) と お峰(玉三郎)
新三郎(愛之助) と お露(七之助)
源次郎(錦之助) と お国(吉弥)
第一幕 第一場 大川の船
幕が開いて 右(上手)から 船が出てくる。
下手に消えるなら 引っ張って移動できるけど
曲がって 花道を通った ![]()
動力源は なんだろ ![]()
人力でなく モーターか ![]()
源次郎・お国 が乗ってる船の 船頭が
三津五郎さんだったの ![]()
家で パンフレットを見て知った。 ![]()
お露とお米が亡霊となってから
ところどころで 「幽霊」 になるのが おもしろい。
お米役の吉之丞さんが とてもいい。![]()
お国(吉弥)が 27歳の設定 と聞き
wwwwww 見えない・・・・・ ![]()
第二幕が始まるとき
「第一場 野州栗橋の宿はずれ」 とスクリーンに出た。
栗橋
埼玉のか ![]()
お店の名前が「関口屋」 ![]()
同級生に 「栗橋に住む 関口さん」 がいたなぁ。
なんて 思ってたら
「古河」 「幸手」 が出てきた。
やっぱり 埼玉の栗橋が 舞台だ ![]()
玉三郎さん
スゴイなぁ ![]()
貧乏なおかみさんと お金持ちのおかみさん
外見や話し方が変わるだけでなく
黙って座る姿でも 違いが分かる。
ユーモアもシリアスも さすがっすね。
