松竹座 「GOEMON」 を 観てきた。
ブログの 「テーマ」 一応 「歌舞伎」 にしたけど・・・・・ ![]()
ミュージカル ![]()
フラメンコを踊ったり 女性が出てたり・・・・・
最初 「なんだかなぁ」 って感じだったけど
最後は 盛り上がった~。 ![]()
イスパニア人の宣教師(今井翼) と
信者・明智光秀の重臣の娘(上村吉弥) との間に生まれた
石川五右衛門(愛之助) 茶髪
出雲の阿国(壱太郎)
秀吉(翫雀)
三味線と大薩摩 フラメンコギターとカンテ
上手と下手で 演奏。
交代でやってるときは いいけど
同時に演奏したときのは あれで いいの![]()
調和してた ![]()
今回も 生協で チケットを取ったので 席は おまかせ。
2階 4列 12番。 ![]()
1等席なのに・・・・・2階・・・・・ ハズレ感 ありあり。 ![]()
座席表を見ると 通路脇なので それはよかった。 ![]()
入場し 客席から舞台へ上がる階段がないことを 確認。 ![]()
それなら 2階でもヨシ と ひと安心。
ところが
休憩が終わったら 階段が・・・・・ ![]()
なんだよ~ やっぱり・・・・・ ![]()
ところが ところが
第二部が 始まると・・・・・
花道から2階に 大ハシゴがかけられ
愛之助さんが 目の前に。 ![]()
2回の 宙乗りもあり 愛之助さんが
こっちに向かって 来る~ ![]()
終わりごろ
壱太郎くん 種之助くん 愛之助さん が 2階席に。 ![]()
すぐ脇を通ったので 感激~ ![]()
1階や3階の人には 何をやってるか わからなかっただろうな。
ときどき 手すりに足をかけたり 身を乗り出したり してたから
1階の人は ちょっと見えたかな。 ![]()
手すりが低いから 落ちちゃいそうで ヒヤヒヤした。![]()
2階席 大正解 ![]()
幕は あいたまま。
翼くんが出てきたら
お嬢ちゃんたちが キャー
キャー
かと思ったら
全く なかった。 ![]()
翫雀さん
うまいなぁ~。
意地悪な感じ スケベな感じ
北政所(萬次郎)にやり込められるとこで
笑いを取り・・・・・
鴈治郎襲名の話が また出てた。
五右衛門の 「ぜっけ~かな ぜっけ~かぁなぁ~」 の時
山門のセットも ロックコンサート
のように
メタル な感じで ライトも ギラギラ。
翼くん
「つ ば さ~
」 大向こうがかかってた。 ![]()
意外と 背が高いのね。
スタイル抜群 ![]()
フラメンコ 上手だけど
先生(佐藤浩希) の後じゃね~。 ![]()
佐藤さんの踊り キレッキレ ![]()
鏡張りの戸板 を使ったり
舞台後ろから 客席を照らす ライトがあったり
まぶしくって 目が開かないくらいの時もあった。 ![]()
愛之助さんが
五右衛門の格好で フラメンコの靴を履いて
出てきたときは 「踊るんだ~
」
と思ったけど
壱太郎くん(阿国) が 足袋のまま
踊るとは・・・・・ ![]()
カーテンコール2回
愛之助さん と 翼くん の二人だけ。 ![]()
家に帰ったら 紙ふぶき(金テープ) が3枚
カバンに入ってた。 ![]()
翼くんがいるから
入り待ち 出待ちが いっぱいかな と思ったけど
入り待ち ゼロ~ 出待ち 6人
私 「壱太郎くん、サインお願いしま~す」
表紙に書いてもらおうと思ったけど
今回の番付
黒っぽいので 黒マジックでは 目立たない。
壱 「どこに書きます?」
私 「・・・・・」
壱 「どこでもいいですか?」
私 「いいですよ」
壱 「じゃあ、 僕のところに」
と 自分でページをめくり 書いてくれた。![]()
「お父様と一緒の舞台って 緊張する?」
「しないっすよ」
「安心?」
「ないっすよ」
「ぜんぜん 変わらない?」
「変わらないっすよ」
「そうなんだ~ お忙しいところ ありがとうございました」
「いえいえ」
「今日の舞台 観させていただきますね」
「ありがとうございます。 楽しんでってください」
ぷいぷい(MBSアナウンサー) の 大吉くんがいた。
一部が終わって ロビーに出るとき
扉前の席に 見覚えのある顔が。
愛之助さんのインタビューかな ![]()
二部で 五右衛門(愛之助さん)に 切りつけられて
ビックリしてた。 アドリブだったのかな。 ![]()
帰るとき 前にいたので
「ぷいぷい、 観てます」
「ありがとうございます」
「いつ 帰ってきたの?」
「今日です」
「お疲れさま~」
「ぷいぷい 楽しみにしてま~す」
昨日 スコットランドにいたはず・・・・・ ![]()
架け替え中で 外幕に 綾瀬はるか の 写真。

< 追記 >
同じ日に たむおさん (歌舞伎ブログのスペシャリスト?)
も 観劇なさってたようで
詳しいストーリーは たむおさんのブログに 助けてもらうことに。
「十月花形歌舞伎 その弐」 で 紹介します。







