シネマ歌舞伎に行ってきた。 ![]()
上演時間が 9:25 と 16:35 。![]()
間に も1回 あったらよかった。 ![]()
今日も
走った~。
5分前に 着席。 ふ~。 ![]()
最初に 勘三郎さんの ドキュメントフィルムを見て、
うるっ
ときた。
共演者が 知らない人ばかり・・・・・
中村歌枝・中村吉之丞・市川高麗蔵・大谷友右衛門 ![]()
今年の8月 歌舞伎座で 勘九郎くん・七之助くん がやった時は
小山三さんが 出たらしい。 ![]()
後ろで 唄とか楽器を演奏する人たち
(呼び方が あるんだろうな) や
後見人 の 裃の 紋が 三升 になってた。 ![]()
三升って、 海老蔵さんのとこのでしょ。
中村屋は・・・・・なんか 違ったよね・・・・・
(家に帰って
調べたら) 角切銀杏 だった。
9代目 市川團十郎が 創演したから ![]()
なんか 意味があるんだろううな。
弥生が踊るとき
袱紗を使う場面で
お点前の 「袱紗捌き」
の仕草を見たら お茶のお稽古を 思い出した。
胡蝶の精 の 二人。
片岡千之助くん(孝太郎さんの息子)
中村玉太郎くん(松江さん・・・知らない・・・の息子)
背の高さが 同じだったので 歳が近いんだと思うけど
千之助くんのほうが 上手だった。 ![]()
玉太郎くんは 目線が あちこち ![]()
時々 ほほえんだり しちゃってた。
獅子の精の周りを しゃがんで 歩き回る時も
勘三郎さんの 袴の端につかまりながら やってた。
(千之助くんは 独立して やってた。)
踊りで お扇子を 投げる時に 落としちゃう とか
獅子の精が 花道を すごい速さで 後ずさり する時に
転ぶとか なかったのかな ![]()
何回も 何回も 練習したんだろうな。
実際に 観たかったなぁ。
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