こんにちは、sionです
朝起きたら、ブログのPV数が見たこともない数字になっていて驚いています
お越しくださった皆様に感謝です
さて、今日は
「私を見て欲しい」とか「認められたい」
という気持ち
自己承認欲求
に、ついて
文字だけ見ると、わぁ~😤って感じですし
これが自分の中にあるのを認めるのもしんどいものですが💧
程度の差はあれ、誰の中にもある欲求です
詳しい話は、マズローの「欲求階層説」等を調べていただくとして
今回は私見をば
今の社会、特に日本においては、この辺がうまく機能していないというか
「育っていない」人が多いように見受けられます
文化的なものだったり、家の性格だったり
それらが上手く育つどころか、折られる
そんなものが子供に存在していることなんて露にも思われていなかった時代に育った方
結構多いのではないのでしょうか?
日本は何事にも控えめ、人を立てるのが美徳とされる国民性もありますので
いかに相手を立てるか、その為にいかに自分を下げればよいのか
に心を砕き、求め、それが出来ていない者をたたく
そのような背景が下地にあるところに、「己を認め、承認する力」が上手く育つのを求めるのは難しいのかもしれませんが
それが上手く機能していないと、自分の望む生活を送ることや、人間関係も心地の良いものにはなりにくいでしょう
じゃあ、それを育てていくためにはどうしたらいいのか?と、いうことで、
思い切った変更や反抗?を行うべく
キャラにもない派手な言動を繰り出してみたり
手当たり次第に反抗的な態度をとってみたり
認めてくれそうな人に粘着してみたり・・・等々
これまでの自分とは「違う何者か」になるための行動をとってはいませんか?
もちろん、それも方法としては有効です
思春期までは
遅くとも20代までは人格形成の上でも必要なものです
が、それをそのまま「クセ」にしてしまったり
それがないと「生きている実感がない」というところまでもっていってしまうと
いつまでたっても「自分探しをやめられない」「本当の自分はここではないどこかにいる」
と、フラフラとグラウディングできない状態
になってしまします
ヤバいです
いいですか、いくら気に入らない場所にいて、認めてもらえないパートナーと一緒にいてやきもきしているといっても
その現実は、少し前の自分が「その時の最善」で選んだものなのです
…けっこう、必死で選んだものなのですよ?がんばったのよー?
それをなかったことにして、全く別のものになろうと急に必死に動き出しても
いくらパラレル・ワールドが無数にあるからといってもいきなり変わるのは無理です
なら、どうすればよいのか?
それは
自分で自分を認めてあげること
人の、親の力を借りずに、自分で育てなおしてあげること
これが一番の近道だと私は思います。
まずは、現在地において、出来ていること、昔はできなかったのに今はできるようになっていることを一つ一つ上げていって
その都度
🎉「えらい!出来てる!すごいじゃん!!」👏
と、
一人で大げさに喜んで褒めてあげる
のです
☝ポイントは、ひとりでです☝
ここに誰か共感者を求めてしまうと結局、その人の反応に引きずられてしまうことになるので
ここはあくまでも、ひとりで
当たり前のことでも、なんなら生理的な現象でさえも「褒めたたえる」
照れてもやめない、徹底的に、まるで子供を褒めるかの如く、誉めそやす
それを、最低でも三日は続けてください(クセにまで落とし込もうとするなら21日間)
そして、それは一回で終わると思わないこと
何回も、何回も、下手したら一生続けるぐらいの気長さで行ってください、ひとりで
誰にもいわないけど、私、こんなにできてる
こんなすごいことができてる
自己承認欲求は、第三者に認められるだけでなく
誰も知らないけれど己の中に素晴らしい「宝物」があることを密かに認めるだけでも充分に育ってきます
これが、自分でわかってくるようになると
想像以上に動きやすく、生きやすくなってきますよ😋
さ、さっそく
「コッソリ自分褒めほめ」してあげてくださいね☆
では~(^^)/