食いしん坊のビーグル相手ですから、躾もトレーニングもオヤツの力を借りれば容易な部分も多いです
でも、ある時期からオヤツを使う事に抵抗を感じるようになりました
特にきっかけは無かったけど「オヤツ無しでも何とでもなる!」というどうでもいい自分の考えが邪魔をしていたからです
オヤツの力なんて借りなくても、こちらが楽しい雰囲気でトレーニングすれば応えてくれるはず
そんな甘っちょろい考えありました(苦笑

相手はビーグルなのにね・・・
認めたくないけど、オヤツを使えば本当に簡単にコマンドだって入るモノも多いです
認めたくはないけど、それがビーグルという犬種なのですよ
だから、最近は持ち歩いてなかったオヤツも持ち歩くようになりました
トレーニングですぐに取り出せれるように、100均アイテムで底が浅くクチも紐で締めれるポーチとカラビナを揃えました
ただ、今でも少しばかりオヤツを使うことに抵抗はあります
「本当にオヤツの力に頼っていいの?」
今はオヤツなんて使わなくても練習だってしてたのに、何故またオヤツを使わないとダメなのか?という考えが頭の何処かにあるのです
使いたくなかったと言っても、実際の練習で使い始めると戻りが遅かったレトリーブが見違えるように早くなったり、しおんのテンションもやる気も上がる事が多くなりました
やっぱり、お前はオヤツがいいんだね・・・
いくら楽しく声上げて練習に取り組んでも、オヤツ相手じゃ勝ち目は無いって事です
多分、私が忘れていたのでしょうね
愛犬が、食いしん坊で匂い嗅ぎが大好きで自由奔放なビーグルだって事を・・・
何かが吹っ切れたような気がしました♪

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