こんにちは。

管理人のしおんです。



さて、前々からお知らせしていた通り、当ブログは下記のURLに移転となりましたので、よろしくお願いします。

ブログサイトではありますが、今のものより見やすくなっていると思いますので、一度足を運んでいただけたら嬉しいです。

今後とも月と太陽をよろしくお願いします。


☆新URL☆

http://sion8233.game-ss.com/

どうもです。
忙しくてなかなか更新出来てなくてすみません(T_T)
ブログ移転も来週になりそうです…
でも早めに頑張ります!


さて、PS3発売になりましたね!
まだ実物は見れてませんがホント楽しみ☆
来週くらいに買おうかと計画中(^^)

あと新しいPV見ました~!
おっさんの秘奥義が素敵です!ウインクしてるよウインク!!
あの余裕な感じがブラストハートと違ってまたいいですね!(←もちろんブラストハートのカットも好きです!)
なんかミニゲームも増えてるっぽいですね?
ラピが走ってたよ!


あぁマジ楽しみ//
ED後同棲してるレイリタ
会話のみです














プリティガール






「リタっち~~」

「ちょっ//くっつくな暑苦しい!」

「そんな頬染めて言っても説得力ないわよ?」

「う、うっさい//」

「あ~~やっぱリタっち抱き心地いいわ~~」

「何よそれ……そんな風に言わないでよ」

「ん?何でよ?今の褒め言葉よ?」

「そんなの他の女の人も抱いたことなきゃ言えないじゃない……」

「もしかしてリタっち妬いてるの?おっさん感激!」

「だからくっつくな!そんなんじゃない!!」

「嘘ついちゃダメよ?……まぁおっさんも今までいろいろあったし、こんだけ長く生きてりゃリタっち以外の人……確かに抱きしめたことあるわよ」

「……………」

「でもね、今はリタっち以外本当に興味ないの。リタっちがあんまり可愛過ぎて、こうやってギュッてしてないと誰かに盗られちゃいそうで」

「……誰かに盗られるなんてそんなことないわよ。あたしは……あんたしか興味ないし//」

「…//あ~もうリタっち可愛過ぎ!!」

「なっ//何押し倒してんのよ!燃やすわよ!?」

「そんな可愛いこと言うリタっちが悪いの」

「あたしのせい!?」

「俺にはリタっちしかいないよ?リタっちしか見えないし、リタっちしかいらない」

「~~~~っっ!///」







「愛してるよ、リタ」




「……バカ//……あ、あたしもよ///」





☆あとがき☆

何このバカップル……
この後どうなったかはご想像にお任せします(笑)
やっとこの前の続きをUPしました~
これまた思ったより長くなってしまいましたが…

昨日は頼んでたレイリタ本が来たので、早速読んではニヤニヤしておりました。
ホント素敵なレイリタで自分ももっと精進しなければという感じです。

ブログも早いとこ変えたいとこなんですが、OLなんてやってると月末月初が忙しくて……
なんで来週かな?
お題もやりたいし、TOVの発売は迫ってきてるし、頑張ります☆
遅くなりましたが、前回の続きです。
ではどうぞ!













あなたのために(後編)






深夜



「あ~もう!何でうまくいかないのよ!」



宿屋の自室にてリタはここ最近叫び飽きた言葉を再び叫んだ
目の前には失敗の代償とした残骸が無惨にも散乱している



「こんなんじゃ……また馬鹿にされるじゃない……」








「リタっち……何それ………」

「っっ!お、お、おっさん!!」



リタが振り返った先には、この場を1番見られたくない相手、レイヴンがいた

咄嗟にリタは失敗の残骸を背に隠す
だが元より小さい身体が災いしてか隠しきれてない




「お、女の部屋に勝手に入るなんていい度胸じゃない!こんな夜に何の用!?」

「いや、最近リタっちの部屋から夜な夜な変な物音がするからさ~~何してるのよ?こんな薄暗くしてちゃ目悪くなるわよ?」

「お、おっさんには関係ないでしょ!?早く出てってよ!」



両手を突き出してレイヴンを追い出そうとする

そう、早く出てってもらわねば困るのだ




「嬢ちゃん心配してるよ?リタっちがそのうち倒れるんじゃないかって」

「だ、大丈夫よ!今日はもう寝るし。だから早く出てってよ!!」

「な~に隠してるのよ?」

「か、隠してない!隠してないから早く!!」

「……ってかリタっち。それ隠してるのかもしれないけどバレバレよ?とっとと見せんさい!」

「あっっ、ちょっ!」



流石は騎士団とギルドのトップクラスというところか。
レイヴンの素早い動きによって、リタの背に隠れてた残骸はあっという間にレイヴンの手の中に。





「……これ…………」

「…………」

「この焦げた臭い……ひょっとして……味噌?」

「………//うっさい」

「それにその魚………ひょっとしてひょっとしなくても……サバミソ作ってたとか?」



リタの顔を見れば、薄暗くても分かるほど顔を真っ赤にしている

――どうやら図星のようだ

だが今自分の手の中にあるものは何だろう
とてもサバミソと呼べる代物ではない



「……わ、笑いたきゃ笑えばいいでしょ!?どうせあたしは料理もろくに出来ない女よ!!ジュディスみたいにうまく出来ないわよ!!エステルみたいに何度やっても上達しないわよ!!」

「えっ、何?急にどうしたのリタっち?」

「あんたが言ったんでしょ!?そんなんじゃ嫁の貰い手なくなるって!!」





――リタっち~また失敗したの?

――うっさいわね!サバミソなんて食べなくても生きてけるんだからいいじゃない!!

――でもおっさんサバミソ好きなのよね~リタっちもジュディスちゃんや嬢ちゃんみたいにもうちょっとうまくならんかね~~そんなんじゃ嫁の貰い手なくなるわよ~?

――なくて結構よ!





「……気にしてたの?」

「べ、別にあんたの言葉を気にしたんじゃないわよ!ただあんたをギャフンって言わせたかっただけよ!!それだけなんだから!!」



――気にしてたんじゃん
まぁ認めるわけないか
――そんなとこも可愛いんだけどね~~



「まぁそういうことにしといてあげるわ」

「なによ……その言い方」

「今度はおっさんと一緒に正しいサバミソ作ろうね~リタっち?」

「な、なんでおっさんなんかと!?」

「だっておっさんの為に作ってくれてたんでしょ?だったら一緒に作った方が早いわよ?」

「そ、そんなんじゃ…//!」



――なんのために練習してたのか……




「だ~いじょ~ぶ☆嫁の貰い手なかったらおっさんが貰ってあげるから。ね?」

「…はっ?」

「一緒に作って練習して、いつか美味しいサバミソおっさんに食わしてね?」






☆あとがき☆
無自覚プロポーズ?いやいや、おっさんは確信犯ですよ(笑)