貴方が愛しくてたまらない…
貴方が恋しくてたまらない…

あの時の優しさ
ふとした瞬間思い出す


もう貴方の視界に入ることすら
許されないのに

貴方の言葉が欲しい
貴方の声が聴きたい
私の目を見て笑ってほしい

そんな希望を捨てられない…


※今の私は一つの爆弾
 いますぐ貴方を求めたい
 いますぐ貴方を奪いたい
 貴方のスベテを受け入れたい
 私のスベテを託したい


貴方が愛しくてたまらない…
貴方が恋しくてたまらない…


あの時の寂しさ
ふとした瞬間思い出す


もう貴方を求めてはいけないのに

貴方の愛が欲しい
貴方の温もりが欲しい
貴方の胸で眠りたい

そんな欲が私を襲う…


(※repeat)


叶うはずの無い欲望…
敵うはずの無い愛情…

私は今日も此の感情を胸に秘め
冷たい闇へと自身を誘う
時計の針が動くたび
貴方との距離が長くなる…

街はだんだん赤く染まってゆく
私は闇へと向かい足を進める…
そう…それは
まるで時の流れから逃げるように…

私の足はいつしか過去へと向かい走り出す


※貴方が向かうのは
 幸せに染まる赤い街
 私が向かうのは
 嫉妬に染まる紅い闇

 同じ『あか』でも違う『あか』
 一緒に行く赤 一人で行く紅


貴方がいる赤には行きたくない
きっと横にはあの仔がいるから…
貴方のいない紅にも行きたくない
きっと私の嫌いな孤独だから…

けど立ち止まることなく私は向かう…
貴方のいない孤独の紅へと…



街はだんだん光に満ちてゆく
私は光を求めず暗黒の地へ向かう…
そう…それは
まるで自身を追い詰めるように…

私の足はいつしか孤独へと向かい走り出す


(※REPEAT)


貴方がいる赤には行きたくない
きっと私はその光に押し潰されるから…
貴方のいない紅にも行きたくない
きっと私の苦手な闇だから…

けど立ち止まることなく私は向かう…
ひとりぼっちの闇の紅へと…
ゥチわブログにわ
自作の詩を載せるつもりパー

ものによっちゃ歌詞みたいなのも…