昨日、楽天との首位攻防戦で日ハムの八木投手が新人王をとった2006年の9月18日以来となる完投勝利で負け無しの3勝目を上げた。前回の登板では5回降雨コールドゲームながら完封。完全復活といって良いかもしれない。
地元紙のスポーツ欄に載っていた写真です。試合終了後にキャッチャーの鶴岡と喜ぶ八木投手の口元には三浦靖先生が波動を使って作った魔法のマウスピースが映っています。プロ野球のピッチャーがマウスピースを入れているのは初めてではないでしょうか? 北京オリンピックのソフトボールの上野投手は白いのつけてましたね! 三浦先生のブログによると、同じ日ハムの中田翔選手からマウスピース作製以来の電話があったそうです。中田選手は1昨年のドラフト1位で入団。超高校球のスラッガーで清原の後継者と言われるほどの逸材。昨年はプロのスピードについていけず、さらに手首の骨折があり2軍生活でした。ファームでの成績は打率.255、本塁打11に終わりました。しかし、このファームでの11本塁打はこの年のルーキーの中では高卒だけでなく大卒、社会人卒のルーキーを含めてもトップの数字でした。当初は3塁手の練習をしていましたが1塁にコンバートされました。今期の2軍でのホームランは10本を越えて1軍出場が期待されます。日ハム1軍は現在チーム打率.298で打撃好調のため中々出番はないかもしれませんが、なんとか1軍定着して欲しい選手です。
