あなたと初めて

手を繋いで

歩いた街

時間は

いつもと同じように

流れていた

ふと独りで思い出す

幸せな気持ち

今もかわらぬ

貴方への想いを

胸に抱きながら


涙を止めて

微笑みにすりかえて



誰にも

先なんて見えてない

だからこそ

この想いを信じて

歩き始めたんだよ

あの時…



歩いていこうと

決めてたんだよ

その先に進めるって

強く信じて…



愛を信じて…


あなたを好きだと

言い続けて…