「人生はつくるもの
必然の姿などというものはない
歴史というお手本などは
生きる為にはお粗末なお手本にすぎないもので
自分の心に 聞いてみるのが何よりのお手本なのである」
(坂口 安吾/日本 小説家・評論家)
人生というのはつくるもの
つまり
自分の手で切り開くもの
時として
人生というのは
コントロールが効かず
手に負えないもの
のように感じることがある
そんな時は
運のせいにしたり
人のせいにしたり
占いに頼ったり…
自分の人生は
決まっているものだ
と思ってしまったりする
しかし
真実は
人生は
どんな時も
自分次第である
ということ
質の高い
生き方をしたければ
自分を磨き続けるしかない
また
自分らしい
生き方をしたければ
自分の心に聞くのが
一番なのだ