当たり前の存在を失い、なにを憎み、恨み、なにを悔やみ、懺悔しようとも、再び戻ることない存在。
失くした事の実感がないまま寂しさという感情だけが先行して…何をして良いかも分からず…
静かに、ただ静かに呼吸を整えて…
現実と向き合う準備して目の前にある事からやらなければ!と意を決して。
けれど気力は、続かず…
繰り返し寄せる波の様な悲しみからは、逃れられず…
途方に暮れる…
そんな中、何かに感謝する事で少しだけ救われてる自分が居る。
今、生きている事。今、大切な人が居る事…
これも又、現実。
寄せ来る悲しみの波に背を向けて、再び歩き出せるまで…
現実に対する目線を変えて…
新月に、願おう。
今ないもの!じゃなく、今あるもの!に目を向けて大切にすること。ひたむきに…
そして感謝しよう。