甘く切なく・さりげなくベジタリアン

甘く切なく・さりげなくベジタリアン

 極度の甘党で、ベジタリアン歴65年という私の遍歴ブログです


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 昨日次女をバイト先に送り届けて帰る途中、見通しの良くない、上り坂でカーブが連続する比較的広めの道路で、遥か前方を走る車の停止ランプが点灯したので、何が起きたのかな?と思い、身をせり出してみると警察官が交通整理をしていました。片側通行で、警察官の指示に従いゆっくりと車を進めると、乗用車2台と、雨でスリップしたらしく、対面する2台のトラックが、お互いに側面が激しく傷ついて路肩に停止していました。後続する2台の乗用車はトラックに突っ込む形で相次いで停止していました。結構雨が降っていたため、片方のトラックがカーブでスリップしたのではないかと感じました。

 雨の日のスリップ事故はよくニュースで耳にします。意外とよく滑りますよ。以前緩やかな上り坂で、轍に雨水が流れていたことが有りました。私の車はその轍に沿うように走っていたのですが、途中何度もタイヤが空転しハンドルを取られそうになったのを覚えています。白線やアスファルトの色のついたものは要注意です。カーブでスピードが出ているとズルッとスライドすることが有ります。そこで問題になるのが車間距離だと思います。対面する車が衝突事故を起こすと、車は瞬停するのですが、最近よく見かける車間距離10メートルとか場合によっては5メートルといった車が事故に巻き込まれ、玉突き事故が発生するのです。前走する車のドライバーが必ずしも優秀なドライバーとは限りません。接近してピタリとつけて走る行為は、前走する車を絶対的に信頼しきって走る訳ですが、問題なのは前の車に全神経を集中して、たとえば直前の横断歩道の歩行者に目が行き届かないなどの危険があるのです。

 私は運転歴46年のドライバーですが、車間距離は高速では100メートル~200メートル、一般道路では前の車に追従しない走り方をします。どういうことかとかと言えば、スピードを出している車が多いので、そういった車の後追いはしないという事です。わが道をゆくといった感じです。勿論よく見かけるノロノロ運転で後続車の迷惑を顧みない走り方は絶対にしません。そこそこ流れには乗っています。(車間距離50メートル~100メートル)前方を詰めて走る車の群れや、その前の横断歩道の状況が手に取るように見ることが出来ます。

 丁寧な走り方をするので、後続車も最初は接近してきますが、そのうち諦めて車間距離を大きくとってくれるようになります。不思議とほとんどの車がそうなります。


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 ラインの中のメインである機械に不具合があり、原因を調べるためにパソコンを接続した瞬間バシャと音がして電源が落ちました。すぐに電源を入れましたが、以後警報音が鳴るばかりで機械はピクリとも動きません。すぐにパソコンを接続しなおすも結果は同じ、バシャと音がして電源が落ちます。「まずいぞ! 何が起きた?」

 台車から製品を自動で下す機械であり、コンベアーの行先を決め、ラインごとに載せ替えを繰り返しながら、4か所有る作業場へ製品ごとに送り出している物で、これが止まるとすべてのラインが止まってしまうという、最重要機械なのです。勿論製品を手で運べるような代物ではないので、パニックです。そこでなんとかパソコンをつなげられるように、コネクターを抜き差しを繰り返しました。電源は切った状態です。するとうまく繫がりました。多分接触不良です。繫がったはいいのですが、次が大変です。あらゆるラインから警報異常の嵐、作業仕掛の途中ですべて止まっていて、動こうとしません。停止位置不良、積段数異常、送り出し本数異常、行き先不明、などなどあらゆる異常が山積していました。

 なんと記憶がすべて消えていました。これを現在数を一つずつ入れながら、また現在位置情報などすべて書き換え、動き始めたのが、停止から1時間半後、本当に弱り果てました。最近こんな故障が本当に多いんです。

 数値設定は、外部設定機で入れられますが、現在数や現在位置情報は表示のみで、この部分の記憶が消えると、パソコンでデータ転送レジスタなどを直接入れなければ動かなくなります。こんな機械ばかりが工場内にはたくさんあります。本当に困ったものです。


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 このところの周辺国の経済成長は、著しいものがあります。かっての日本をみているようですね。いつのまにか先端技術では先を越された感が有ります。生産拠点が海外に移されたことによる、技術の流出の結果といえます。これも時代の流れといえるのでしょうか。私は今でもきめ細やかな技術力では、日本が世界一だと感じています。

 先日百均コーナーで、キッチンタイマー(200円の物)を購入し、電池を入れて電源をONしたところその場で壊れました。画面表示がぼんやり点いていたのでおかしいな? と思ったら、押しボタンにまったく反応しないのです。もちろん電池は何度か変えてみました。それでも結果は同じ、すぐに不燃ごみとして捨てました。どこの製品か記憶に無いのですが・・・・

 日本の伝統工芸品などは、海外でも高い評価を博しています。織物製品など、わざわざ海外から買い付けに来ているようです。機械式腕時計などは海外でも人気があるようです。クォーツ時計に比べて数倍値段が高いのです。クォーツ式腕時計は私は45年ほど前(試作品製作)に係ってていたので、構造はよく理解していますが、部品点数が機械式腕時計の半分くらいです。水晶振動子(振動数1万4~5千KHzだったと記憶している)を集積回路で分周(1/2)させ、数段繰り返すと最後に1秒に1振動となる、これを小さなコイルに通電してステーターと呼ばれる2つに分離したアームに磁界を発生させ、ステーターⅠとステーターⅡと称するアームをずらして調整すると、中心のローター(6分割に切り込みが有りました)が動き始める。これをステップモーターと呼んでいました。逆にずらすと、回転方向が変わります。一方機械式腕時計は部品点数が非常に多く(800点位かな?)、調整が難しいです。私は振付工程にいましたので、100分台の調整をする為に、周りから遮断された投影機の中でガンギ車とアンクルの出爪と入り爪の停止量とスライド量を調整していました。ちょっと説明が長くなります。

 はじめにアンクルの中心軸を投影機の真ん中に合わせます。(X軸とY軸の中心点)、つぎに地板を回転させテンプの受け穴を真っ直ぐに合わせる。(X軸の垂直線)、投影機に線が入れてあるので簡単に合わせられる。次にドテピンと呼ばれる2本のピンを、アンクル軸の中心から6度20分の角度に合わせる。そこからアンクルを探り棒(細いピアノ線を精密やすりで尖らせた物)を使い、アンクルを左右にそっと動かすとガンギ車から一方の爪が外れるともう一方の爪(ルビーの石)でガンギ車は止まる。そこからさらにドテピンに当たるまでアンクルを動かすとスライド量が目視できる。スライド量が少ないようなら一方の爪が速く外れるように、爪石を短くする調整をする。アンクルの爪石はペーストと呼ばれる松脂から作られたもので固定されているので、専用の治具にアンクル単体を固定し、電気ピンセット(スライダックで低電圧がかけてある)でアンクルのペースト部分をつまむと、瞬時に溶ける。その時マイクロメーターで爪を100分の数ミリ押し込む。爪を出す時は電気ピンセットで溶かした後、ピンセットで爪の先端を持ち上げ元に戻す。これで爪は長くなる。さじ加減が難しいです。

 これを何回か繰り返すことにより、停止位置2/3、スライド量1/3に合わせて完了。次の工程に10個箱に入れてコンベアーで流す。そして次の工程はテンプの取り付けです。テンプにはひげぜんまいがあらかじめ付いています。ふり石(ルビー)取り付けた時、アンクルのハコ先の中心に来ています。(別工程で調整され、完成品としてテンプの受けがセットされている)ずれていればひげゼンマイの固定部分のクサビを外し、長さ調整が必要となる。テンプの調整は、ガンギ車、アンクル、テンプを脱進機と呼び、時計の制度を決定する心臓部なので、調整には神経を使います。要はふり石が180度以上回り、アンクルの反対方向付近で停止、そこから戻ってきてアンクルを通過してさらに180度回り、合計360度以上回るように調整する必要がある。その為にハコ先あがき(バックラシュ)、剣先あがき(バックラシュ)を適せん付けることになります。てんぷが勢いよく回れば制度が安定します。

 これが手作りの面白さです。先端技術ばかりが技術ではないと、つくずく思います。余談になりますが、調整治具の一部は自分流の手作り工具を、当時はみなさん作っておられました。たとえば歯車のアガキ(バックラシュ)は手作りタガネを使います。これは軸受けの石の径に合わせて、細い金属棒で作り、バックラシュを大きくする時は石近くの地板にタガネをあて小さな鎚で軽くたたきます。すると軸受石がせり出して隙間大きくなります。少なくする時は反対に石そのものを軽くたたきます。これで軸受石は沈み、バックラシュは小さくなるのです。ピンセットは部品を組み付けるときにのみ使用、他はすべて探り棒(細い木の棒の先端にピアノ線を尖らせ、130度くらいに曲げた物)を使っていました。たとえばてんぷなどの精密部品をピンセットなどで安易につまめば、変形してしまう。これはもう45年くらい前に私が携わった頃の技術です。でも多分今でも時計修理の現場ではこの様な事が行われているのではないでしょうか?


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 ウサギのエサとチューブ入りにんにく、それと納品書を買ってきてほしいと妻に頼まれました。そこでこんなのは大型ホームセンターへ行けば、全部揃うと高を括っていました。それで地元で一番大きいと思われる、V店に行ったのです。ここは建材は勿論のこと、家電製品や各種ペットに、自動車のタイヤなども幅広く扱っています。そこで事務用品コーナーへ行くと、周辺には金庫や各種書類関係用品がずらりと並んでいます。思わずやったぁと心の内で叫びました。ところが目的の納品書、(請求書付)KOKUYO 3枚複写ゥー333Nがどこにも有りません。こんなに種類が有るのに、うそでしょ、と心の中で何度もつぶやき探したのに、どこにも無いのです。あきらめてチューブ入りにんにくの方を探したのですが、こちらはまったく目に止りませんでした。結局この店ではウサギのエサだけ買って帰りました。

 次にほかの店舗でチューブ入りにんにくと納品書を買う事を決め、少し離れた場所ではあるけれど、大型ドラッグ店(G店)に狙いを定め行ってみました。しかしこの店舗でも大型店であるにかかわらず、チューブ入りにんにくは有っても、自分が求める納品書が見つかりません。納品書はあるにはあったのですが、形式がまるで違っていました。結局ここではにんにくと水性ボールペンだけを買って店を出ました。残るは家の近くにある小規模のホームセンターですが、この店は常に納品書を購入している店であり、有るのは解っていたのですが、この店ですべてを揃えるのは無理だと考えていたので、最初にここは選びませんでした。勿論お目当ての納品書はこの店舗にありました。どうやら1店舗ですべて揃えようと欲張ったのが裏目に出たようです。 結局3店舗回る羽目となりました。しかし1店舗1品目ずつでは身が持ちまへん。

 

 

 3枚複写の納品書の詳細は、1枚目が納品書の控えで、2枚目が納品書(先方に提出する物)、そして3枚目が請求書となっています。納品書はそのつど提出、請求書は月締め日以降にまとめ、全部計算したものを1枚の専用の請求書に書きまとめ、それを表紙として以下全部の請求書を束ねてクリップで止め、提出します。会社では提出された請求書を、前もって提出されている納品書と照合して、間違いがなければあらかじめ取り決められた口座に、指定された日時に振り込んでくれます。私の場合は納品書をまとめておいて、締切日以降に請求書と一緒に提出しています。こうすれば毎回毎回事務所に立ち寄る手間が省けます。

 最初に触れた納品書では、3枚複写の3枚目が受領書になっているものが多く見られました。取引先では受領書について特に要求されていないので、請求書の付いたものが欲しかったのです。勿論4枚複写のものなら最初の店舗に有ったのですが、(4枚複写の場合請求書と受領書も付いている)受領書は必要ないので、邪魔になるだけなのです。(納品書の控えの間に残る形となり、控えの確認の邪魔となる)

 

 納品書、領収書、見積書、請求書、受領書・・・2枚複写、3枚複写、4枚複写・・・縦型、横型、大、小様々あります・・・。


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 深夜電力を有効利用するために、夜寝る時間が11時過ぎとなっています。家族の洗濯物を乾燥機に掛けるのが11時過ぎなので、その時間に合わせて前もって1回目の洗濯を済ませておきます。そして1回目の乾燥機を起動して、続いて2回目の洗濯を開始して就寝となります。深夜3時~4時に乾燥機を入れ替えて2回目の乾燥をスタートして、1回目の乾燥した洗濯物を畳んですぐにまた寝ます。 一見大変そうに見えますが、べつに目覚ましなんか掛けなくても4時ころに自然に目が覚めるし、寝つきがとてもいいほうなので、すぐにまた寝てしまいます。これを毎日続けていますが、難なくこなしています。

 じつは少しの空いた時間に、チョコチョコ寝てしまう習慣が身についています。たとえば車を駐車場に止めて椅子を倒した瞬間に寝てしまうのです。早いですよ、家族が買い物に行った瞬間です。時間にして30秒くらいに熟睡です。これを1日5~6回繰り返します。でもご安心、車のハンドルを握った瞬間、覚醒します。というか、車の運転は極度の緊張感を覚えます。ハンドルを握る手に凄い力が入るので、もう居眠りどころの騒ぎではないのです。なので居眠り運転はした事がないのです。ですが何故かイスを倒した瞬間、瞬殺なのです。

 寝ることが凄く好きな部類の人間でして、とても幸せを感じます。明るいところでも騒がしいところでもOK。心地よい子守唄になってしまうのです。「あきれた。今TV見てなかったの?」と家族が・・・「ごめん、寝てた」・・・とこんな感じで毎日過ごしています。


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 子供のころ、あらゆるものが不思議に思えた。これは何の為にあるのか? なぜそうなるのか? あれは何? これは何? などと、大人たちを質問攻めにして困らせていた記憶が有ります。きっと誰もがそうした幼少期を送っていたと思います。大人は知ったような顔をして(知っている事だけは的確に伝えるのですが)子供に説明します。でも、大人にだって分からないものは沢山あるし、答えるのに窮する事が有ります。本当は解っているのはほんの一部で、何もわからないのがこの世界だと思います。

 人は何処から来て、どこへ行くのか? 人類は何処へ向かおうとしているのか? その答えは、じつは大した意味を持っていないのではないか、と思えるのです。命には限りがあるし、この宇宙にも寿命が有るのです。恒星は核融合によって超高音となり、熱を発する訳ですが、いつか燃え尽きます。生命の宝庫といえる宇宙もやがて寿命を終え消滅します。人がよりどころとしている霊界も、もし有るとするなら物質として存在するはず、これは近い将来科学が証明すると思われます。無いなら無い。有るなら物質として発見されるはず。物質ならば宇宙の消滅と運命は共になるはずです。つまり表裏一体と考えられるのです。宇宙は始まりも終わりもなく誕生と消滅を繰り返していると考えられているので、この世界のすべてあらゆるものが輪廻転生の枠の中に有る訳です。つまり何者たりとも支配出来ないのがこの世界。生かされているというのが私たちの所以です。自然界を客観的に眺めていると、どうしても此処にたどり着きます。


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 暦の上ではもうとっくに春です。夜遅くに帰宅したとき妻が夜空を見上げて、「北斗七星ってこんな時間に見えるんだ」といいます。そうです。夏ならこの時間はカシオペアといったところです。私は子供のころ、星を見るのがとても好きでした。当時就職したばかりの姉が、星が大好きな私の為に、天体望遠鏡をプレゼントしてくれたのです。カートン光学製のもので、対物レンズ口径50ミリで焦点距離が630ミリ、倍率50倍という卓上式の可愛らしいものでした。まだ中学生だった私には、とても素晴らしいものに思えて、以来来る日も来る日も夜は星空を見ることに没頭しました。冬の寒い時期にも窓を少しだけ開けて毛布をかぶり、星や月のスケッチをしていました。

 中学二年になると私はバイトをしていたので、もっと大きな望遠鏡がほしくなり、家から6キロほどのところに有るプラモデル屋さんで見つけた望遠鏡レンズセットを購入し、水道屋さんで塩ビパイプを分けてもらい、望遠鏡を制作しました。対物レンズ口径60ミリ焦点距離1000ミリで倍率は何倍だったかは不明、架台は大工さんとこで購入した材料で制作した手製の物でした。出来栄えは最高、誰かが先生に報告したので、担任の先生から学校に持ってくるようにと言われ、ホームルームの時間に発表する羽目になりました。子供のころの思い出です。

 ところで宇宙って、とても不思議ですよね。宇宙誕生のビッグバンから約135億年ほど経っていると言われています。現在は膨張過程にあるのですが、暗黒物質(ダークマター)などの重力により、ある時期から宇宙は収縮が始まり、ビッグバンとは真逆の過程を経ていつか消滅し無くなると言います。まあ今を生きる私たちには、はるか未来の話なので、すぐにどうこう言う問題では有りません。でもこの時間や年数といった考え方は、人間が太陽の周りを回る地球や、自転する地球の夜昼の現象から考え出されたもので、宇宙空間では時間の概念は無いようです。(時間が止まって見える)同時に地球上で暮らす人間の感覚により、(狭く、閉ざされた地球)宇宙に果ては有るように思えるのですが、実は宇宙には、時間も果ても無いようです。つまりすべては無(空っぽ)という事のようです。未来もなければ過去も無い。始まりも無ければ終わりもないという世界。有るのは誕生と消滅を繰り返す宇宙の姿、とても幻想的な世界ですね。魅惑的で私はとても好きです。


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 パレットへの製品積み上げ機が、突然段数設定出来なくなりました。BCD出力で数値が表示されるものなのですが、+-の押しボタンを押しせば、シーケンサーへの入力は確認できるのに、表示機はまるで動きません。ちなみに1ラインは設定変更出来るのに2ラインだけ出来ないのです。表示セグメントは3つ、YE0から始まる表示出力はYE0~YEBの12個で、YE0からYE3はモード選択で使われており、ここは変更出来ます。段数設定はセグメントは2こ、YE4~YEBでそのうちYE7だけがONしていて他はすべてOFFといった状況です。BCD出力の4桁目がONといううのは表示は8です。そうなんです。積み上げ8段から変更出来なくなったのです。

 原因はすぐに判明しました。転送レジスタMOV D3 D269への入力ラッチリレーL1038のB接点がOFFしたままになっています。そこでL1038を呼び出してみると、2段並んでいるL1037とL1038リセット回路が、一方だけリセットされているのみで、L1038はリセットされていないのです。L1037は1ラインでL1038は2ラインの待機状態を示すもので、機械が止まっている時だけ変更可能なのです。勿論パソコンで強制リセットを掛ければ表示機は変更出来るようになるのですが、機械が動き始めてしばらくすると、またまた変更出来なくなるのです。

 同じ回路から同時にリセット指令が出るのに、なぜL1038だけがリセットされないのか解りません。そこで考えられるのはL1038のセット指令が入りっぱなしと思われるのですが、呼び出してみるとそうでもないのです。もう訳が分からないので、L1038を空きデバイスのL1043にすべて書き換えました。これ結構大変なんです。L1038はいたるところに接点として使われており、そのすべてを書き換えなくてはなりません。

 ここで私は大変なミスを犯しました。一つだけ書き換えるのを忘れました。後から2ラインが動かないと報告を受け、読み出ししてみると、1か所だけL1038のまま書き換えられていませんでした。笑い泣き勿論すぐに書き換え、問題にはなりませんでした。その後機械は順調に動いているようです。

 

 


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 車の免許証の書き替えに、今日これから行ってきます。何回目の書き替えかすっかり忘れました。たしか46年前に取ったものだと思います。そうそう去年高速道路で、後部座席シートベルト義務違反で反則キップを切られました。なのでゴールド免許はもらえません。ずいぶんと長い間ゴールドだったので、なんだか寂しい気持ちでいっぱいです。でも仕方ありません、60から始まる記号番号は、関西圏で収得したものなんです。末尾の数字は0、つまり1度も紛失したことが無いんです。これが私の唯一の自慢、とてもちっぽけですが・・・・笑い泣き


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 去年3月でパート契約を解消し、個人での仕事1本に切換えました。確定申告はもう4年目となります。もちろん個人事業の申請(届出)は今もしていません。これは厳格に言えば違反になるようですが、罰則規定はないようです。なぜなら収入自体が少ないのと、仕事に対する安定性がまったく無いからなのです。こういう働き方をフリーランス、あるいはフリーランサーと呼ぶようです。一昔前ならフリーターや自由業というべきもので、社会的には信用がまったく無いとの事です。

 フリーで働いている人は結構多いようです。私は収入が少ないにかかわらず、確定申告だけはしっかりしています。やり方は必要書類をいっぱい揃えて市役所の申告窓口に持ち込むというもの、後は職員の方が全部やってくれます。これらは白色申告だから厳しくないのです。個人事業主ともなれば青色申告となり、厳格に処理しなければなりません。たとえば帳簿や領収書、支払等の書類など、税務署の調査がいつ入てもいいように、関係書類は5年間保存しなければなりません。そんなのは絶対嫌ですよね。私は今の働き方で十分満足しています。お金は無くても自由が有れば、それでいいのです。

 

 

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