こんばんは。
MTFで、
行政書士で、
企業におけるセクシャルマイノリティ施策の
コンサルタントのしおちゃん。
昨日の夜、
家の車置き場で
濡れた鉄板に滑って転び、
左足を強打しました。
一日左足を
ひきずっていました。
No.138
この記事が
中日新聞に。
愛知県豊明市さんの記事です。
今年の5月1日から、
パートナーシップ宣誓制度を
始められる、とのこと。
これで、
愛知県は、西尾市に続いて
2市めとなりました。
豊明市さんは数年前から
セクシャルマイノリティへの
理解を広めるため
積極的に
職員や、議員さん、一般の方向けにも
研修を20回以上なさってきました。
また、
平成29年には、
『LGBTともに生きる宣言』
LGBTに対する理解促進・啓発を
積極的になさってきました。
で、今般、
パートナーシップ宣誓制度を
始められる。
とてもステキなことだと思います。
わたしも
何度か研修に入らせていただきました。
松岡共同代表を始め、
NPO法人ASTAのみなさん
おめでとうございます。
最近は離れていますが、
みなさんの活躍も嬉しく思います。
当事者のみなさん、
この
パートナーシップ宣誓制度を
存分に生かしていただきたいと思います。
ただ、
パートナーシップ宣誓制度については、
宣誓制度を使いたい、という方は、
きちんと知っておかないと
いけないことがあります。
この宣誓制度は
パートナーシップを宣言した
カップルを
豊明市さんが
認める、というものです。
結婚と同じ、
結婚に準じている、
いくつかの宣誓制度で
勘違いをしている
当事者の人たちのblog等がありますが、
結婚の制度とは
まったく違うもの、
同性婚を認めるとか、
そいうものではまったくない、
そのことを
ちゃんと理解しておく必要があります。
これは、過去にも
このblogで書いたことですが、
結婚については、
民法という法律で定められていますので、
結婚のことについて
新たになにかを決めるには
法律でないといけない、ということです。
今回の宣誓制度は、
法律でも、条例でもない、
要綱であることを
知っておいてくださいね。
明日に続けます。
