おはようございます。
めちゃめちゃいいお天気ですね。
きょうは土曜日、お休みです。
昨日、
名古屋市東区のウィルあいちで
名古屋青年会議所主催のイベントに
行ってきました。
名古屋青年会議所4月例会
「輝く多様なk個性!!
~すべての個人が協働できる社会を目指して~」
ちなみに、
わたしはJCの会員ではありません(*^^*)
セクシャルマイノリティの
市川さんと一ノ瀬さん
義足のダンサーとして有名な
大前さん
「寝たきり社長」と
ご自分で発信している佐藤さん
社長として仕事をしていたけれど
ご自分が重度障がい者となり、
障がい者に働く場を提供している
伊藤さん
セクシャルマイノリティを
雇用している大棟さん
司会は北野誠さん
配慮すること、
でも
遠慮しないこと
と思いました。
この世の中、
マイノリティにとって、
不便が多すぎます。
だから
配慮は必要です。
でもね、
遠慮は無用。
これは、支援する側もされる側も。
配慮を越えるところでは
対等であるべき、と
強く思いました。
それから、
寝たきり社長の佐藤さん
寝たきりの自分には
就職は難しいと考え、
それならと、
自分で会社を始めたのです。
そして、人を雇う立場に。
マスコミで取り上げられる度に
多くの障がい者から
雇ってほしい旨の連絡があるそうです。
「自分は障がい者で
生活が大変、仕事もなくてかわいそう
だから雇ってください」
と。
でも、
社長おっしゃいました。
「障がい者でも
自分には何ができるか、
どう貢献できるのか
そういうことを話せないと。」
と。
セクシャルマイノリティだろうと
身体障がい者だろうと、
それぞれ個性があり、
それぞれ能力がある。
そこをきちんと見れば
だれでも働ける。
配慮はもちろん必要ですよ。
でも
自分がなにができるかを
きちんと言えるように
しないといけない。
自分から
「かわいそう」と
言っていてはダメ。
ただでさえ
まわりが「かわいそう」という
ジャッジをしているのだから。
自分はなにができるのか。
どうありたいのか。
どうしていきたいのか。
これ、ちゃんと考えましょう。
それではきょうはこれまで。
最後まで読んでくださって
ありがとうございました。
(*^^*)



