「旅立ちの朝」 | シンカの進化

シンカの進化

シンカが日々の生活で体験したことを書いてみたいと思います。

昔、「ひらけ! ポンキッキ」という子ども番組ありましたよね。

そのエンディングに、「かもめが空を」という曲が使われていましたよね。

僕、あの曲が大好きで、

高校時代、あの曲を聴いてから、家を出て自転車に乗って高校まで出かけました。

高校まで自転車で10分くらいの近さだったもので(^_^)

「かもめが空を」の動画をまずは貼り付けます。

シンプルで力強くて良い曲ですよね。

今日も学校行くの嫌だけど、頑張るか!

って自分を鼓舞して高校に通っていました。
http://www.youtube.com/watch?v=3yDWx0g23QU

この「かもめが空を」から強い刺激を受けて、このようなシンプルで、力強い曲を作りたいと思い、

高校時代に僕が作曲した曲が以下の「旅立ちの朝」です。

タイトルと曲のコンセプトまではできていたのですが、

ただ、高校時代の僕には、詞まで完成させる力がなく、

しばらくほおっておきました。

そして詞は、大学4年生の時にようやく完成させることができました。

結構気に入っている詞です。


「旅立ちの朝」

白い部屋に差し込む光 淡い心を誘ってる
重い翼はアルバムの中 そっとしまい込む
カーテンを開け窓際に立つ 雪がひとひら舞い落ちる
窓を開けたら旅立ちの朝 今歩き出す

旅立ちの朝は冷たい空気の中
霞んだ空間にそっと手を出す
戦いの扉を力を込めて開ける
新しい空の下 夢を放った

浅い眠りが夢を伝えた 一人荒野を歩く夢
とぎれとぎれに息吐きながら ただ歩いてた
いつの時代も果ては見えない 荒野を旅するようだけど
白い部屋に差し込む光 僕を誘ってる

旅立ちの朝に名もなき道が生まれ
名前を与えるため歩き始める
不安の扉を勇気を出して開ける
新しい空の下 影を放った

旅する意味は難しすぎる
それでも僕は荒野を行くだけ

旅立ちの朝は冷たい空気の中
霞んだ思い出にそっと手を振る
ひとひらの雪が見送る旅立ちの朝
新しい出会いを求め続ける



20代の頃に録音した曲です。

アコースティックギターを始めたばかりで、

ダウンストロークだけの下手な演奏ですし、

ボーカルもギターの音に負けていて、

聴き取りにくいですが、

興味がありましたら、イヤホンで、

歌詞を見ながらお聴きいただけたらと思います。

では!