高校の時
クラスメイトでも あまり話したことない
トッポジージョに似てる HOSA君
相撲で負けたことないっていう言葉が自分の耳に入ってきて
それをずっと覚えていた。
そして ある日 冬の雪中サッカーの授業中
自分が
あ! そういえば あいつ 相撲強いって言ってたなーみたいなのを思い出し
友達と談笑している HOSA君に対して
相撲を挑んだ!
正直 相撲と言えば 俺である!
相撲は 小さいころから 親父に鍛えられてた
突然挑んで
それから 普通に 投げあいになり。
そして 俺は勝った!
もちろん 冬なので コロンでも痛くないはずである。
ところが HOSA君は どこかを痛めたみたいで
立ち上がらない・・・
あれ・・・ 周りの友達が やばいぞーみたいな空気になってきている。
俺も あれ? これなんか 本当にいたそうだなーとやばい空気・・・
そして HOSA君は 友達に連れられて 医務室につれていかれました。
そして
その日は HOSA君と会わずに いつもとおり帰宅して
翌日 学校に行くと
HOSA君 松葉杖!
えーーーーーーー
マジで?
ちょっと 冗談で 相撲とって
松葉杖!
しかも HOSA君は
冬の 運動大会みたいなのを
雪中サッカーでエントリーしてたみたいで!
俺の 投げによって
人生が 一転二転したのかもしれません。
相撲をとる時は
はっきょーい 残った! これからちゃんとはじめましょう。
ごっつぁんです。