IIDマンとはもう多分会う事はないから
色々思い当たることは書いていこうと思う。
あるテストの日
正直 テスト勉強なんかはするわけもない
俺達は ありとあらゆるカンニングアイテムを持って
テストに挑んだ。
確か 保健のテストだったと思う。それか六法?
そんなテストを頑張ってる時に
いきなり 何やってる?って怒られてたやつがいた。
自分の後ろの席の奴だから おれ 関係ないやって感じで
しばらく 振り向きもしなかったんだけど
いざ 振り向いて見ると なんと IIDマンだ!
おい ドジ野郎って思ったけど 俺もガッツリ机とかに色々書いてたから
危なかった・・・
その日は カンニング見つかった奴が 2、3人でたはずなのに
IIDマンは 捕まったような気がする。