先週の土曜日に道志方面のツーリングに行こうと前輪ホイールを取り出して、タイヤの空気圧をy日で確認すると、驚いたことにかなり抜けています。
完全には抜けきっていないので、小さい穴が開いていると思い、空気を規定圧まで入れたあと、タイヤの外周を濡らしてみましたが、漏れている箇所を発見できず。
本当は江ノ島まで合流するつもりだったんですが、それは諦めて湘南大橋に向かうことに。。。
でも、時間もあまりないのでタイヤを張り替えるのはやめて、シーラントを入れることに。
一旦空気を抜いて、バルブコアを取り外して、百均で購入したシリンジにシーラントをおよそ20ml入れます。シリンジの先に8cmぐらいあるニードルを取り付けて、ロングバルブの穴から奥に差し込みます。
奥に届いたところで、シリンジのピストンを押し下げてシーラントを注入。
バルブコアをしっかり閉めて、バルブがホイールの上に来る状態で空気を規定圧までいれました。
パンク修理といっても、バルブコアを外してシーラントを入れるだけなのであっという間に終了です。
時間的にも余裕を持って集合場所に行けました。
その日は150㎞走りましたが、特に空気も抜けることなく帰宅。
翌日も箱根旧道往復で80㎞走りましたが問題なし。
もともと小さい穴だったようなので、シーラントで完全にふさがったようです。
もっともこのチューブラータイヤはすでに7000km以上使用しているのでそろそろ履き替えないと行けないなと思っていますが、前輪なのでなかなか磨り減った感じがありません。
ちなみに使っているチューブラータイヤは、コンチネンタルのスプリンターというものです。
来月末のイベント前に前後あわせて交換する予定です。
百均のシリンジはこんなヤツです。
完全には抜けきっていないので、小さい穴が開いていると思い、空気を規定圧まで入れたあと、タイヤの外周を濡らしてみましたが、漏れている箇所を発見できず。
本当は江ノ島まで合流するつもりだったんですが、それは諦めて湘南大橋に向かうことに。。。
でも、時間もあまりないのでタイヤを張り替えるのはやめて、シーラントを入れることに。
一旦空気を抜いて、バルブコアを取り外して、百均で購入したシリンジにシーラントをおよそ20ml入れます。シリンジの先に8cmぐらいあるニードルを取り付けて、ロングバルブの穴から奥に差し込みます。
奥に届いたところで、シリンジのピストンを押し下げてシーラントを注入。
バルブコアをしっかり閉めて、バルブがホイールの上に来る状態で空気を規定圧までいれました。
パンク修理といっても、バルブコアを外してシーラントを入れるだけなのであっという間に終了です。
時間的にも余裕を持って集合場所に行けました。
その日は150㎞走りましたが、特に空気も抜けることなく帰宅。
翌日も箱根旧道往復で80㎞走りましたが問題なし。
もともと小さい穴だったようなので、シーラントで完全にふさがったようです。
もっともこのチューブラータイヤはすでに7000km以上使用しているのでそろそろ履き替えないと行けないなと思っていますが、前輪なのでなかなか磨り減った感じがありません。
ちなみに使っているチューブラータイヤは、コンチネンタルのスプリンターというものです。
来月末のイベント前に前後あわせて交換する予定です。
百均のシリンジはこんなヤツです。
