約半世紀の人生で初めてインフルエンザに感染しました。
軽い症状が出始めたのが土曜日あたり、喉に違和感を感じる程度でした。
日曜も特に症状は変わらず若干の喉の痛み程度でした。
発熱を感じ始めたのが火曜日、会社に出社するも悪寒、皮膚のピリ付き、喉の痛みが顕著になってきたので、健康管理室に。
熱を測ってみると36.9℃と微熱がありました。
会社で薬をもらい、背中にほっかいろを貼って上着を着たままで当日は過ごしました。
翌日、熱は下がった感じはしたものの軽い悪寒がするので病院へ行き、問診票に記入後熱を図ると自分でもびっくりの38.6℃。
熱が高いので、インフルエンザの検査を実施。
やはりインフルエンザA型の陽性反応が出ました。

その日のうちにすぐにタミフルを服用し、頓服を飲んで早で安静にその日の夜には熱も下がったような感じがしました。
翌日も特に熱があるような感じはしませんでしたが、解熱後もねんのため48時間程度は出歩かないようにとの事だったので、会社を休み自宅待機。

本日の朝も特に風邪と思われる症状も殆どないので出社開始しました。
念のため会社の健康管理室にて熱を測ったところ34.9度。
スタッフのかたも栄養と水分を十分にとって体力回復に努めてくださいとのこと。

初、インフルエンザ体験でしたが、特に重篤な症状も出ることなく直ったのは不幸中の幸いでした。
しかし、タミフル良く効きますね。

ちょっと神経質かもしれませんが、咳するときに口を覆わないバカが多くて困ります。
口も手やハンカチで覆えないバカちんは、口にチャックを縫いつけるか、マスクをしておいて欲しい。

みなさまもインフルエンザ大流行ですから、流行りに乗り遅れないようにではなく、流行りに乗らないように注意してくださいね。
発熱を感じたら早めの検査と薬の服用が効果的です。