先月交換した通勤車のタイヤ(チューブレス)が、どうもエア漏れがひどい話は書かせてもらいましたが、その後の顛末です。

朝に100psi入れておいても、次の朝には50psiまで下がってしまい、毎日浅井レナしていたので面倒くさいことのこの上なしでした。

霊のごとく大英帝国からシーラントを取り寄せまして、先週富山に出張に行く前に使用してみました。
前のタイヤに20mlを注入。

穴の空き具合も微妙な感じでなので、注入後10kmほど走ってみました。
まぁ、大丈夫なのかなと思いそのまま自転車でいつもの駐輪場まで乗って行き、富山に酋長に行きました。

出張から帰ってきて駐輪場に行くと。。。
ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!。
やはりいつものように半分ぐらい空気が抜けてしまっています。
普段携帯ポンプは持ち歩いていないので、今まで一度もお世話になったことがなかったのですが秘密兵器に登場してもらいました。

その秘密兵器は。。。
そう、仏⇒米 変換バルブ。
最寄りのガソリンスタンドまで行き、車用の空気入れを貸して頂きました。
もちろん空気圧は7kgf/cm2に設定しました。
あっという間に空気が入ります。
やぁ、便利便利。もうこれなしでは通勤/ツーリングには行ってはいけないほどです。

しかし、シーラントが役に立っていなかったのはかなりのショック。
いつものように遠回りして30km程走って帰りました。

神様は私を見放してはいませんでした。
翌日(土曜日)タイヤをニギニギしてみると、空気いっぱい入ったままです。
どうやら、30km走っている間にうまい具合にシーラントが穴を塞いでくれたようです。
ワァ──o(。´・∀・`。)o──ィ♪

今回のように、チューブレスのチューブ層のどこかに穴が開いてタイヤのサイドから微妙に漏れている場合でも効果があるようでほっとしました。

いやー、シーラントスゲェ~。

後ろのタイヤは空来漏れていないですが、これなら最初から入れておこうかなという気にさせられました。

みんさんはシーラント使っていますか?

今回使ったシーラントはNoTubusのシーラントです。